女の子にモテたいのならLINEで好意レベルを読み取れ!

恋愛システムエンジニア 横山建

◆漫画で見る女性の口説き方◆

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モテるために大切なことはいくつかありますが
そのうちの一つに

「恋愛に関係するすべてのことに
 やっぱり好意レベルの考え方って必須だなー」

ということです。

それぞれの出会いノウハウでも
メッセージしたり通話したり

段階をふんで好意を上げながら
伝えるメッセージや行動を変えつつ
実際のデートに繋げていってます。

この、相手の好意レベルに合わせて
行動を変えるというのが、本当に大事。

俺の場合は好意レベルを
5段階にわけて考えています。

好意5段階

1、好き
2、好感
3、普通
4、興味なし
5、嫌悪

常に女が自分に対して、今どのレベルか考えて
行動を変えないといけないのですが

この基本を忘れると、恋愛は上手くいきません。

たとえば

「なんて言ってデートに誘えばデートに来てくれるか?」

という質問は多くありますが、結局それも
相手の好意レベルに左右されるわけです。

まだ普通はデートに来ない好意レベル(3下~5)なら
「ご飯食べにいこう」では来ないし

逆にデートに来るレベル(1~3上)なら
「ご飯食べにいこう」でもきます。

もし、好意レベルが低い(3下~5)のなら
デートに来るメリット(高級な飯を奢るとか)のエサを
用意すれば来るかもしれないし

もっと簡単にいえば、好意レベルが低いなら
デートに誘うのはまだ早いという結論になります。

なぜなら、好意レベルが低い状態で
デートに誘ったりすると

こちらの好意が相手に伝わり
今後の主導権をとれなくなったり

どころか「そんなつもり無いのに・・・」と嫌悪されたり、
距離を置かれる可能性があります。

他にも

「なんて言って誘えばホテルに来てくれるか?」

という質問も同じで

ホテルに来ない好意レベル(3~5)なら
「ちょっと休んでいこう」では来ないかもしれませんが

ホテルに来る好意レベル(1~2)なら
「ちょっと休んでいこう」でも、来る可能性はありますよね。

つまり「〇〇の時に、なんて言えばいいか」を
考えることは、とても大事なんですけど

それにはまず「相手はどんな好意レベルなのか?」
が必要なんです。

これは恋愛だけじゃありません。

ビジネスなども含めた人間関係すべてにおいて
好意レベルの考え方を理解している人は好かれるし

逆にいえば、好意レベルを理解していない人は
嫌われる可能性があると思います。

たとえば、あなたが車を買おうと思っていて
どこで買うか悩んでいたとします。

その時、好意(信頼)レベルが高い営業マンに

「〇〇をいう車がお勧めです!絶対買った方がいいです!」

と強く言われたら、買うかもしれません。

だけど、初対面でまだ好意レベルが低い営業マンに

「〇〇をいう車がお勧めです!絶対買った方がいいです!」

と強く言われたら、どうでしょうか?

買わないどころか

「初対面でいきなり買えとか、厚かましい奴だな」と

嫌ってしまう可能性もありそうですよね。

つまり、同じメッセージや行動をしても
相手の好意レベルによって受け取られ方が違う。

良い結果にも、悪い結果にもなるわけです。

だから大事なのは、好意レベルに合わせて
メッセージや行動を変えること。

そして1段1段、好意レベルを「1、好き」に向けて
上げていくという考えが大事なんです。

1、好き
2、好感
3、普通
4、興味なし
5、嫌悪

まぁ、俺のメルマガを読んでいる方なら
この好意レベルが大事ということは、
すでに知っている方も多いと思います。

だけど、たまに確認しておかないと
どうしても

「〇〇といえばデートできる」

とか

「××といえばホテルにくる」

とか

本質を無視したテクニック論に
目が向いてしまいがちなんですよね。

好意レベルという考え方を
最近、意識してなかった方は危険です。

一度、周りにいる女の好意レベルを
棚卸してみるといいですよ!

LINEでも、相手の好意レベルを
読み取ることは必須です。

ブロックや既読スルーが起きる原因。

それは、相手の好意レベルと
あなたのメッセージが持つ好意の温度差が
原因になっている場合がほとんどなので。

LINEで女の好意をうまく上げられない方は

好意レベルという考え方を
もう一度、見直してくださいね。

横山 建

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