世界を変える恐ろしい方法

恋愛デプログラマー 西園寺のび太

 

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【恋愛デプログラマー】西園寺のび太です。

 

今日は自己イメージと自己正当化の違いについて、
恐ろしいお話しをします。

 

先日、友達の家に遊びにいったら、
彼の家の壁にかけてある絵画が
斜めに傾いていました。

 

絵画の前を通りかかった僕は、
それを発見して、その傾きを直しました。

 

なぜ直したのか?

 

斜めに傾いているのが、気持ち悪かったからです。

あなたにもそんな経験ありませんか?

 

壁に張ってあるものがはがれてたり、
曲がってたり、外れてたりして、
それを直した経験です。

 

たぶん一回くらいは
あるんじゃないかと思います。

僕はなぜ、斜めの絵画が気持ち悪かったのか?

 

「絵画は壁にまっすぐにかけられているべき」
という信念が、僕にあるからです。

 

自分の信念に背く現象は
直したくなるのが人間です。

 

専門用語で言うと、
認知的不協和を解消したくなる。

 

解消するための行動をする。

 

これを、僕たちは、
壁にかけられた絵画だけではなく、
自分自身にもやっています。

 

どういうことかというと、
僕たちには、

「自分はこうあるべき」

だったり、

「俺はこういう人間だ」

と思っている自分の姿があります。

 

これが「自己イメージ」です。

 

そこから外れないように、
僕たちはいつも、自己イメージが
正しくなるように「調整」します。

 

そして、この「調整」の方法なんですが、
実は2種類あります。

ひとつは、「自分の行動を変える」

です。

 

自己イメージどおりの自分であるために、
自分の行動とその結果を変えます。

 

この方法を使って、

「自己イメージを高く持って、
目標や願望を達成する」

 

というのが、成功哲学の
ひとつのセオリーであり、
僕も提唱しています。

 

簡単に言うと、
「最高の俺」を設定して、信じて、
最高の自分にふさわしい行動を
取っていく方法です。

 

そして、もうひとつ。

こっちが、恐ろしい。

 

ふたつめの認知的不協和を解消する方法は?

「自分以外のせいにする」

これです。

 

「俺、最高」

ここまでは良しとします。

その後です。

 

何か、「最高の自分」にそぐわない
出来事が起きたとき、
自分の行動を変えるのが、
さっきの願望実現方法。

 

それにひきかえ、
悪い認知的不協和の解消方法は、
うまくいかないことを、
すべて他人のせいにしてしまいます。

 

アイツが悪い、

女が悪い、

社会が悪い、

etc、、、

 

これだと、自分のプライドは保たれますが、
何にも変わりません。

楽しくもありません。

 

いつも不満だらけでしょう。

 

一時的、短期的に、自分を慰める分には僕も否定しませんが、
長期的に見たら、どこかのタイミングで
ひとつめに切り替えた方がいいでしょう。

 

ひとつめの方法は、
自分自身の変化と成長があります。

 

ふたつめの方法は、
変化も成長もありません。

俺の周りはできそこないばっかりだ。

 

女なんかみんな性悪だ。

 

そんなふうに色眼鏡で見たり、
レッテルを貼ることによって
予言の自己成就的に、
どんどんそのような現実が現れます。

 

恐ろしいですよね?

 

あなたは、何か問題が起こったとき、
どちらの方法で認知的不協和を
解消していますか?

 

絵画をなおすか、
家や地球をゆがめるか。

 

どっちの方法を多く採用しているか、
ちょっと振り返ってみてください。

 

それでは。

 


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2013年7月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:催眠 西園寺のび太

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