モテないひとの原因は、大体がダメな会話です。

恋愛システムエンジニア 横山建

 

恋愛システムエンジニア、横山建です。

 

俺は最近東京にいることが多いのですが、東京では
ブサイク男と美女のカップルを本当によく見かけます。

 

あなたもさほど珍しくなく見かける光景でしょう。

問題は、なぜこういうことが起こるのか?

というところです。

 

ブサイクにもモテるブサイクとモテないブサイクがいるということです。

 

これについて間違いない作用を及ぼしているものは

【会話】

ということになります。

 

モテる人は

【対女性にウケる会話】を知っています。

 

これらはさほど難しいことではないのです。

 

ただ、知っているか知っていないかの違いなのですが
自分がモテない場合、周りもモテない人間が多いので
果たしてどういう会話を女性にしているのかが全くわからない。

 

誰を参考にしていいのかもわからない状態になりがちです。

 

知っているか、知らないかだけの差なのですが
本当に女性ウケする会話が何かを知る機会とはなかなかないものなのです。

 

俺が幸運だったのはモテる人間が周りにいたことでした。

もし、彼らがいないとぞっとします。

 

さて、今日はあなたに紹介したい男がいます。

 

それは

小橋しゅん

という男です。

 

このブログでも記事を書いてくれているので
既にご存じの方もいるとは思いますが

 

彼は「会話プランナー」として活躍している男で
モテる会話のスペシャリストです。

 

もしあなたが周りにモテる奴すらいないということであれば

この小橋しゅんという男があなたにとっての参考にするべき
モテ男ということにして頂きたいのです。

 

なぜかというと、モテる男というのは世の中にたくさんいますが
モテる会話をわかりやすく教えることが出来る男というのはそういないからです。

 

俺が彼について

日本で屈指のレベルのモテる会話コンサルタントであることを
今回、あらためて確信したことには訳があります。

 

彼が得意としているのは
「テンプレート化された会話」です。

 

普通、会話をテンプレ化するというのは
とても無理のあることです。

会話には流れがありますから、普通は不自然極まりないのです。

 

しかし、彼は流れを汲みつつも、モテない男が難なく話せる
会話のテンプレ化に成功した男と言えます。

 

女性を苦手としている男性は、どういう風に話せばいいのか
イメージすら沸かないのです。

 

それが会話を難しくさせているのですが
会話のステップ化とテンプレ化によって
会話のイメージがあなたにもわかってもらえるようになるかと思います。

ブサイクでも、女の子にモテる雰囲気を持とう

ナンパの鉄人 ボンバー功

 

ども!

ボンバー功です。

 

「可愛くない子」と「イケメン」
「可愛い子」と「ブサメン」

の割合ってどのくらいなんでしょうね?

 

これは統計が取り辛いのでわかりません。

 

でも

「なんであんな可愛い子にあんな奴が・・・」

なんて光景ってよく見ませんか?

 

私はよく見ます(笑)

でも、顔は「ブサメン」だけど「雰囲気」が
ある男だとはいつも思います。

 

この「雰囲気」っていうとなんか
抽象的でよくわからないですよね?

 

はっきり言って、ほとんど

「服装」のおかげだと、私は考えています。

 

しかし、実際につきあっている女性は「服装」
だけで好きになっている訳ではないです。

「服装」+「何か」ではないでしょうか?

 

では「何か」って何?

 

ある女性(A子)に聞いてみました。

 

ボンバー
「顔はイケて無いけど雰囲気ある男って何?」

 

A子
「自分の欠点を認めて自分の中で上手く消化できる人」

 

ボンバー
「例えばどんな具合?」

 

A子
「例えば、自分がブサイクである事を彼女にくったく
無く言える人。卑屈になっているわけでは無くて」

 

このA子ちゃんが言いたかった事は、
「顔がかっこよくない事をコンプレックスと
思わない男」ではないでしょうか?

 

じゃあ、全然似ていないのに「キムタク似」とか
言っている男がモテるのか?

 

そんな訳ないですよね。

「コンプレックスに思わない」と「勘違い男」
は紙一重です。

 

それを女性に伝えていくには

「会話力」が必要です。

 

私によく来る相談の中に

「会話が続かない」

「何を話していいかわからない」

が多いです。

 

これでは、相手に何も伝わりません。

「会話力」を鍛えていかなければなりません。

 

その為に私は「リアル出会いクラブ」を
立ち上げました。

 

実践の中で「会話力」を鍛えていけば

「服装」+「会話力」=「雰囲気がある男」

となるはずです。

女の子との会話におけるインパクトの出し方

ナンパの鉄人 ボンバー功

 

「なんでもない話」してますか?

 

ども!
ボンバー功です

 

前回の記事で「ファッション」について
色々書かせてもらいましたが、今回は「トーク」
会話について書きたいと思います。

 

前回では、希薄な関係では「インパクト」が大切と
書きました。

 

私はよく恋愛を「TVドラマ」に例えたりします。

 

まず、相手の女をヒロインに例えて、その「TVドラマ」
の「キャスト」になるように心がけます。

 

「TVドラマ」って最初から主人公とヒロインが
交際しているパターンってあんまりありませんよね?

 

その「ドラマ」の中でいろいろな事があって、最終回で
ハッピーエンドってパターンですよね?

 

でも、途中で主人公じゃない「キャスト」ともヒロイン
が付き合ったり、Hしちゃったりします。

 

何が言いたいのか?

 

それは、「キャスト」だったらそう言う事がありますが、
「エキストラ」とはそう言う事は起きません。

 

ですから、まずその女をヒロインとした「ドラマ」
の「キャスト」にならなければいけません。

 

女に初めから「この人は無い」と思われたら、「恋愛」
という「ドラマ」の「キャスト」にはなれません。

 

「エキストラ」だからです。

「エキストラ」はずーっといっても「エキストラ」。

 

ですから、初めの「インパクト」が大切なんです。

第一印象で「無い」と思われたら、勿体ない話ですね。

 

ちょっと前回の記事の補足のようになって
しまいました。

 

では、ここからが今回のお題の「トーク」です。

 

初めの印象で「無い」と思われなくても、それで
その女の「ドラマ」の「キャスト」にすぐ
なれるわけではないですよね?

 

「インパクト」で「この人いい」と思われても、
その後の「会話」が全然駄目なら、また相手にされません。

 

では、どんな会話がいいのか?

もちろん、色々あると思います。

 

「面白い話」
「為になる話」
「恋愛話」

などです。

 

どれも、「大切」だと思うのですが、これは全て
「単発」で終わります。

 

私が今回皆さんに伝えたい「会話」とは

「なんでもない会話」です。

「なんでもない会話」?

って思いますよね?

 

よく、モテている友達の女との「会話」を聞いて
みてください。

 

かなり、くだらない会話してませんか?

どうでもいい話をダラダラと話している。

でも、女は「笑顔」になっている。

 

俺の方がもっと「いい話」ができるのに・・・

と思ったことありませんか?

 

でも、モテている男はずーっと「なんでもない話」
をしている訳ではありません。

 

いい頃合いを見計らって
「面白い話」
「為になる話」
「恋愛話」
をしかけています。

 

皆さんにも経験ありませんか?

 

例えば以前、違う女には受けた
「面白い話」を他の女にして、全く受けなかった事です。

 

なぜ、受けないのか?

 

それは、前回はなした時は自然にその「面白い話」
が出来ていたはずです。

 

しかし、違う女に話す時にはその話をしたいという
一心で、かまえてしまっている自分がいると思います。

 

それが、前回とは違う結果を生み出している原因じゃない
でしょうか?

 

では、どうやって「自然」な会話にもっていくか?

それが、今回の「なんでもない会話」だと私は考えます。

 

この「なんでもない会話」でつないでいき、
本当に話したい

 

「面白い話」
「為になる話」
「恋愛話」
にもっていくのが自然だと私は思います。

 

では具体的に「なんでもない話」
ってどんな話ってことになります。

 

例えば、
「天気」
「料理」
「趣味」
「名前」とかです。

 

なんじゃそれ?

と思いますよね?

 

もちろん、皆さんもしているはずです。

これにもう一つのファクターが必要です。

 

それは、「リアクション」です。

簡単にいうと「大袈裟」に話すってことでしょうか。

 

会話に抑揚をつけて「大袈裟」に
「なんでもない話」をしていき、タイミング
をみながらチャンスがきたら本当に話したい会話をする。

 

これの繰り返しが女との「会話」が「盛り上がる」
と私は考えています。

 

文章で書いてしまうとかなり簡単に思えますが
実際にできる人は中々いないと思います。

 

元々モテる人以外は別でしょうが、この会話
を上達させる為には「経験」が必要です。

 

「経験」とはもちろん女との「会話」です。

実際に話した数がモノを言うので、ガンガン話しかけましょう

 

それでは!