デートで2回目に来てくれない

魅力向上コーディネーター 澤村純

 

魅力向上コーディネーターの澤村純です

 

今回も質問で多い、デートで2回目に来てくれない、という悩みに答えていきます

 

1回目のデートに来てくれる、ということはあなたに興味があったからです

 

しかし、2回目のデートに来ない、というのは1回目のデートで

下手をうってしまったということですね

原因として考えられるのは、

●事前の準備を全くしていない

●自分の魅力を伝えきれていない

●まったく踏み込んだことをしていない

 

この辺でしょうか

1つ1つ見ていきますね

 

●事前の準備をしていない場合

○パターンを決める

 

準備をしていない場合

ただの楽しい時間で終わってしまうハメになります

行く店もその場で決めて、何を話すかも固まっていなくて、その後どうするかも決めていない

 

その場で対応する力も必要ですが、それでうまくいくのは上級者のみです

 

そこで大事なのが、必勝パターンです

モテている男ほど自分の必勝パターンを持っているものです

1回目、2回目に行く店、話す会話、ホテルまでのルートがすでに決まっているんですね

俺の場合も飲む店はすべて決まっています

 

新しい店の開拓はゲットしてからで良いのです

デートに最適な店をとりあえず1つは確保しておきましょう

 

場所が同じだと成功した時のパターンを脳が記憶しているので

再現しやすいというメリットもあります

まずは必勝パターンを作ることです

 

●自分の魅力を伝えきれていない場合

「俺は1流の商社に勤めてるんだぜ」

ということでは無く、その女が求めているものを与えるということです

 

○情報を引き出す

まずはその女が求めているものは何か?

情報を出来る限り引き出すことです

 

女が話してくれない場合は

こっちの言葉で相手がどう反応するか見るのです

 

その上で、その女が欲しいものを与えていく

物じゃなく、欲しい魅力を与えていく

自分のやりたいことをやっていては、女は落ちません

ここは演技力も必要ですね

 

●まったく踏み込んだことをしていない場合

○ゲットへのステップを踏む

この考え方が無い人は確実に損をします

モテる男は「会ってその日にセックスする」

ということが出来ますが、それも1から手順を踏んでいるのです

 

1→10には絶対にいけません

1→2→3・・・

と地道に進んでいくことでリスクなくゲットできます

 

心を開く、呼び捨てにする、友達になる、

という手順ですね

 

デート中で言うなら、冗談か本気かの好意を言うラインが

踏み込むか踏み込まないかの境目である、と言えるでしょう

 

おおまかに話してしまいましたが、こんなところでしょうか

では、また会いましょう