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究極の合コンシステム3

恋愛タクティシャン 斉藤めいや

 
斉藤めいやです。

さて、それでは

今回も【究極の合コンシステム】についてお話します。

チームを組んで合コンをしたもののなんとなくまとまらず
結局よく分からない形で終わってしまった。

そんな時の原因はだいたい決まっています。

その原因の中でもよくあることの一つが

【サインを決めてないこと】です。

◆なぜサインが必要か?

サインは通常メンバー同士で
誰が誰を狙うのかの意思表示をし、
誰が誰を狙うのかということを明確にする為に使用します。

サインを出し合うことで
『俺はA子』
『俺はB美』
『俺はC』
という風に担当をはっきりさせるわけですね。

これがないと最初に座った席順で
狙いたい女性が遠くにいたら修正しづらくなります。

そこでそれぞれが【サイン】によって意思表示をし、
それぞれがそれぞれの担当をマークすることが
可能になるわけですね。

通常はこのような行為は自分が自分の狙いたい女性を
狙う為の行為であると思われがちです。

もちろんそれもあります。

しかし担当を明確にすることで最も重要な点は
サインを使用することで
チーム戦略が成立するということです。

前半に全体トークで場を温め、
後半にマンツーマントークで
じっくり話し込むということは既にお話ししましたが

誰が誰を担当するのかという明確な意思確認がなければ
適切なマンツーマンの組み合わせを作れないのです。

ターゲットが曖昧な状態で
マンツーマンを進めるのは危険です。

『あいつは誰狙ってるんだろ』
とか
『たまたま隣の席になって、マンツーで話してるけど
連絡先聞いた方がいいのかなー、
まあどっちでもいいかな』

など。

このようなプレイをしていては
意図して魅力的な女性を落とすことは難しいです。

【サインを決めておく】
【サインを前半の内に宣言する】

それだけで戦略がずいぶんとはっきりしてきます。

簡単に出来て重要度が極めて高く、
それでいて使ってない人が意外と多いもの、

それが【サイン】です。

◆注意

ここで注意して欲しいのですが、
もしその日の合コンに自分の好みの女性がいなかったとしても
サインは宣言しなければいけません。

狙う狙わないということは別にして
『今日は俺は○○(女性メンバーのうちの一人)を担当する』
ということを明示するのです。

これによりチーム全体が
中途半端なプレイをすることを防げます。

一人、もしくは二人がしっかり仕事をし、
マンツーマンが二組以上成立すると
自動的に残りの一組もマンツーマンです。

周りから見たら普通にマンツーマンで
会話している男女が三組ですが

これがお互いを援護しあうことにつながっています。

自分自身のマンツーマンを確保することが
他の女性メンバーからの横槍を
入れさせないことになるのです。

◆具体的なサインの使用方法

以上のような理由からサインを使用するのですが
いいサインには条件があります。

【サインの条件】
(1)女性メンバーにバレない
(2)男性メンバーに分かりやすい

以上の2点を満たすことで
【サイン】は最大限の威力を発揮します。

居酒屋での合コンであれば

『ビール』
『焼酎』
『チュウハイ』

もし合コンの会場がレストランバーなのであれば

『テキーラ』
『ビール』
『赤ワイン』

などでもいいですね。

男性幹事の右側の奥から
『ビール』
『焼酎』
『チュウハイ』

のように決めておくことで
女性に悟られずに男性メンバー同士の意思確認が出来ます。

◆更にルールです
サインを宣言する際に決めておくべきルールです。

居酒屋でビールを頼むのは普通のことです。
だからこそ女性メンバーにバレません。

しかし普通にビールを注文する男性だったら
注文しているのかサインを示しているのか分かりませんよね。

そのような事態を防ぐために
【実際にドリンクを注文する時以外】
に上記のドリンクの名前を言った時をサインとします。

今回の話はあまりにも簡単なことだったので
皆さん退屈だったかも知れません。

しかし固定メンバーで合コンをやっているにも関わらず
サインを使用していないのであれば
かなりの無駄が発生している可能性があります。

是非、使ってみてください。

合コンの戦略性が高まりますよ。

 

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