空気は読まない方がモテるのか?

恋愛タクティシャン 斉藤めいや

◆漫画で見る女性の口説き方◆

「メールの返信がない女性との関係を復活させるメール」
「恋愛1000人セミナー」
を無料メールマガジン内でプレゼントしています。

PCの方はこちらから登録【漫画あり】

スマートフォン・携帯の方はこちらから空メールで登録

斉藤めいやです。

今日は『存在感』についてお話したいと思います。

一般的にモテる男というのは
存在感がある場合が多いです。

ですので基本的に存在感はあった方がいいわけなんですが
たくさんの男たちを見てきて
ある一つの事実に気付きました。

それは
『存在感があってもてる男』
『存在感があるがモテない男』

がいるということです。

そこで、この事実をもう少し詳しく観察してみました。
すると、ある一つの事実が分かったのです。

順番にお話していきましょう。

まず、

存在感がある男は
●よく話す
●空気を読まない
●自分の主張をストレートに話す

などの特徴があります。

ここまでは分かりやすいですよね?

周りの人間のことをイメージしてみても
なんとなくしっくりくるのではないでしょうか?

で、存在感のある男の特徴が
●よく話す
●空気を読まない
●自分の主張をストレートに話す

ということなので
存在感のない男は

●あまり話さない
●空気をよく読む
●自分の主張をあまり話さない

ということが言えます。

ここで問題になるのは、『存在感があるのにモテない』
と『存在感がないのにモテる』男の存在です。

さらに分かりやすくする為に
『空気を読む』という要素に注目してみましょう。

すると、男のタイプには2つに分けることができます。

●空気を読める
●空気を読めない

ですね。

で、この2つのタイプはさらにモテる
モテないに分かれるのですが

それが

空気が読める⇒要所で外す
だと、存在感は薄いがモテるになりやすい。

空気が読める⇒空気を読み続ける
だと、存在感は薄くモテない
・・・いわゆる『いい人』『空気』ですね。

で、空気が読めない男も2つに分かれるわけですが
それが、

空気が読めない⇒ズレた言動をやり続ける
だとモテない

ということです。

つまり多くの男は『空気を読める』んですね。

空気が読めるから
空気を読んだ上で
目立つべきところでは目立ち
控えるべきところでは控える

共感すべきところでは共感し
反対するところでは反対する

ということをやっているわけです。

そして、このメルマガの読者の方の多くは
どちらかと言えばモテない方の方が多いと思って
今回メルマガを書いているわけなんですが

十分にモテていないという場合は
●空気が読める⇒空気を読み続ける
●空気が読めない⇒ずれた言動をやり続ける

になってしまっているというわけなんですね。

自分の状態を再確認してみてください。

改善すべきポイントが見えてくるかと思います。

ちなみにウェスポーランドの講師陣の話を
いくつかすると

横山さんは、『空気が読める⇒空気を読み続ける』で全くもてなかったのを
『空気が読める⇒要所要所でずらす』
にしてモテるようになったタイプです。

ちなみに俺も同じタイプですね。

また、ボンバーさんを知っている人はイメージして欲しいのですが
ボンバーさんも『空気を読んで要所ではずす』を
やっています。

まぁ、はずす部分が多めということはありますが

つまり基本的にモテる男は
場の空気や、感情を掴む能力を
持っている場合が多いということです。

というお話なのですが
でも「空気が読めなくてもモテている男もいるんじゃないの?」

と思った方もいますよね。

います。

それは、

●圧倒的イケメン
●権力者
●有名人
●大金持ち
●(女のあつかいの)天才
●圧倒的な強さ

などです。

つまり、多くの男には再現が難しい条件があってこそ可能である
ということなんですね。

使える方は使えばいいかと思います。

PS.

今回のお話では『空気が読める』方がモテやすい
というお話をしました。

では、空気が読めなくてモテない方は
どうしようもないのかというと
そんなことはありません。

空気を読む力は鍛えることができます。

方法は色々あるのですが
その中でも確実に効果があるものをひとつ
お話しますね。

今回のお話を聞いて、
『俺は空気が読めないタイプだ』

と思ったのであれば
人とかかわる機会をたくさんもってください。

そして他人の『常識』や『ものごとに対する感じ方』を
感じてください。

これはどちらかというと
出来るからモテる、というよりは
出来ないと致命的なマイナスになる
と、いった類のものです。

ウケが悪いので多くの恋愛コンサルタントは
話しませんが非常に重要なポイントなのです。

具体的な行動についても
興味がある方が多いようでしたら

またの機会にお話しますね。

(Visited 5 times, 1 visits today)