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うつ病 → 恋愛講師

恋愛デプログラマー 西園寺のび太

 

 

【恋愛デプログラマー】西園寺のび太です。

 

 

どうでもいいことですが、僕はジャンケンがめちゃくちゃ弱いです。

 

僕の前世は「風の妖精」です。

 

 

僕の人生をざっくりと言うと、

 

 

人見知り・コミュニケーション下手 → うつ病 → 恋愛講師

 

 

という道のりを辿っているわけですが、各段階においてかなりの紆余曲折

がありました。

 

 

いくら語っても語り尽くせないくらい、いろんなことをしてきて、今の僕

があります。

 

大抵は失敗ばかりで、話すのも恥ずかしいというものがほとんどです。

 

 

僕がうつ病だったころ、一時期、「催眠療法」というもののお世話になって

いました。

 

良心的で効果があったと思えるところ、明らかにうさん臭いところ、気味

が悪くなって受ける前に引き返したところ、いろいろありました。

 

電話帳で調べて行った、隣の市の催眠療法の診療所は普通の民家でした。

 

玄関を開けたとたんに民家の奥から、おっさんの低いうなり声が、スピー

カーを通したような大音量で聞こえてきて、そのまま玄関を閉じて自宅に

帰りました。

 

「あ~な~た~は~~~じ~し~ん~が~も~て~る~」

 

という恐ろしげなおっさんの声が、帰り道、なかなか耳から離れませんで

した。

 

 

電車で4時間くらいかけて、口コミで教えてもらった

おばちゃんセラピストのところに行ったこともあります。

 

その人はいわゆる「スピリチュアル系」バリバリの人でした。

 

 

「最近、アトランティス関係の人が多く来るのよね~」

 

と、怪しい占い師のような装いのおばちゃんに、のっけから言われ「?」と

「後悔」の文字が、交互に頭を駆けめぐりました。

 

 

そこで行われたのは「退行催眠」というやつ(?)で、僕はマンションの

一室のベッドの上、催眠誘導で前世にまで退行させられました。

 

退行させられたのですが、何にも見えません。

 

おばちゃん「何が見える?」

 

僕「……何も見えません」

 

おばちゃん「空かしら? 背中を見てみて。羽が生えてない?」

 

……どうやらおばちゃんは、僕を天使にしたいみたいです。

 

でも、残念ながら羽は見えません。

羽どころか、自分の体も見えません。

 

僕「いえ、羽は生えてません。体も見えません」

 

おばちゃん「それじゃあ、あなたは誰?」

 

……こっちが聞きたいです。

 

僕「……」

 

おばちゃん「もしかして、風の精?」

 

僕「……………………はい」

 

そうです。僕は風の精です。そういうことにしておきます。

 

言いたいことをはっきり言えなかったうえに、極度のめんどくさがり屋の

僕の前世が、風の精に確定した瞬間です。

 

 

はい。

そいうわけで、僕の前世は風の精です。

 

僕の前世が風の精だったとして、それではこの現世ではどうすればいいの

でしょうか?

 

おばちゃんは、そのへんのことを詳しく教えてはくれませんでした。

 

かなり残念な体験です。

 

僕は心が弱かったので、こういうのに散々惹かれてきました。

 

そして、僕の強いところは、こういうアホな体験を散々してきているとい

うことです。

 

今ではアホで弱い自分を客観視して、笑い飛ばせるようにまでなりました。

 

人間、弱くていいと思います。

弱い自分を笑い飛ばせることが大事であり、強さだと今の僕は思います。

 

「催眠」というものに惹かれてしまった僕は、めちゃくちゃ弱かったと思

います。

 

弱っている時は、何にでもすがりつきたくなります。

 

僕は、催眠というものに、簡単で、すぐに楽にしてくれそうな期待を持っ

ていました。

 

魔法を期待していたんですね。

でも、ベッドの上の僕に、誰も魔法をかけてはくれませんでした。

 

◆それじゃあ、この世に魔法は存在しないのか?

 

 

というと、そうでもないと僕は思っています。

 

 

なぜかと言えば、僕が、人見知りのコミュニケーション下手な自分から

狙った女性を落とせる男にまで成長したからです。

 

 

これは魔法と言ってもいいくらいの変化だと思います。

 

狙った女性を落とせるということが、昔の僕からすれば魔法そのものです。

 

 

昔を振り返って思うのは、魔法を使えるようになるには、条件があります。

 

ひとつは「覚悟」です。

 

僕は恋愛講師としていつも言うのですが、僕のようなヘタレが女性にモテ

るようになるには、覚悟が必要なのです。

 

 

昔の僕は、誰かに魔法をかけてもらうことを求めていました。

 

 

「自分の行動の責任を取りたくない」

 

「自分は何も変わりたくない」

 

 

そのほうが楽だと勘違いしていました。

 

催眠をかけてもらうように、ただベッドに横になっていればいいからです。

 

何より失敗したくなかった。

 

でも、ベッドに横になっていても、何も変わりませんでした。

ベッドに寝ていることは、楽なようでいて、実はとても苦しいのです。

 

 

ベッドから起き上がって自分が魔法使いになったほうが、よっぽど楽だし

ハッピーです。

 

これはベッドから立ち上がった人にしか分りません。

 

僕が立ち上がる覚悟を持てていなかったら、ベッドでいつまでもインチキ

な悪夢を見せられ続けていたことでしょう。

 

 

◆僕たちは誰かに魔法をかけてもらうのではなく、かわいい女の子に魔法を

かけるのです

 

 

それには、まずはベッドから立ち上がらなければなりません。

ベッドから立ち上がって、自分の意志と力で地面に立つ覚悟。

 

その覚悟が持てたとき、僕は変わりはじめました。

 

もうひとつの条件は「適切なテキスト」です。

 

言ってみれば、魔法の教科書ですね。

 

覚悟ができたとして、誘導尋問で間違った方向に行って、インチキ天使

になってしまっては、せっかくの覚悟が台無しです。

 

僕がかわいい女性に魔法を使えるようになったのは、適切なテキストが

あったからです。

 

 

紆余曲折を経た僕のヘタレ人生を劇的に変えたもののひとつに、横山恋愛

アカデミーがあります。

 

この塾は、僕にとっては、まさに恋愛の魔法学校です。

 

あなたの狙う女性のタイプによって、特定の魔法が効く、効かないというこ

とがあります。

 

そのタイプは、全部で13種類。

 

 

あなたがどんなタイプの女性も落とせるようになるには、13の魔法を知

る必要があるのです。

 

もしあなたに、うまくいった恋愛もあれば、うまくいかなかった恋愛もあっ

たのなら、その女性に効果的な魔法が違ったのです。

 

 

もしもあなたが、今まで一度もうまくいった恋愛がなかったのなら、今こそ

立ち上がる時です。

 

孤独なベッドから立ち上がり、かわいい彼女と再びベッド・インです。

そこで見るのは悪夢ではなく、あなたの望んでいた夢であり、現実です。

 

全く新しい世界が開けることは、僕が保証します。

 

13の魔法を手に入れたあなたが口説き落とした女性には、存在するのか

しないのか、証明できないような前世や来世を見せるのではなく、素敵な

「現世」を見せてあげてください。

 

あなたにはそれが可能です。

 

 

ジャンケンがいくら弱くても、女に強ければ、僕はそれで満足です。

それでは、また。

 

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