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自分はモテないという洗脳

恋愛デプログラマー 西園寺のび太

 
【恋愛デプログラマー】西園寺のび太です。

以前にも記事の最後のP.S.のところで書きましたが、
横山恋愛アカデミーの塾生にお会いすると、

「西園寺さん、デブじゃないじゃないですか!」

と言われることがあります。

お腹にはかなり肉が付いていて、
なかなか落ちなくて苦労していますが、
確かに僕はデブってほどではないです。

なんでそんなことを言ってくるのかな?

と思ったら、デプログラマーという字面から、
デブを連想していたそうです。

デプログラマーとは、

デブのプログラマーのことではありませんし、

デブのグラマーのことでもありません。

「ブ」じゃなくて「プ」です。

クマのプーさんの「プ」です。

「それじゃあデプログラマーってなんですか?」

デプログラマー(Deprogrammer)とは、
カルトに洗脳された人の洗脳を解き、
日常生活に連れ戻す人のことです。

宗教のことは僕にはよくわかりませんが、
恋愛については、僕は

「モテない」

「好きな人からは好かれない」

という洗脳から解き放たれた人間です。

僕は「モテない教」の信者だったのです。

特に教祖はいませんけど。

自分自身が教祖で、自分自身が信者だったと
言っていいかもしれません。

ある冬の日にまっさらな状態で「オギャー」と
生まれた赤子、西園寺のび太という個人の内側で、

親兄弟、友人、地域、社会、国、時代など、
DNAから文化風習まで、

あらゆる要素が化学反応を起こしたら

「モテない男」になったわけです。

ひとりでかわいいチンチンをいじっているしか
能のない、モテない男です。

あらゆる要素が化学反応を起こしたわけで、
モテないことについて、僕に責任はありません。

僕に責任がないのと同様に、僕の両親だって、
息子がモテないことやヘタレであることに
責任はありません。

誰も何も悪くない。

自己責任なんて取りようがないと思うんです。

生まれてくる時に、何一つ選べなかったんだから。

「いい人」はどうしても
「自分が悪い」と思ってしまいがちです。

僕がずっと理由の分からない罪悪感に
つきまとわれていたように。

自分を悪いと思わない人でも、
他人のせいにしてしまったりします。

どちらも同じことです。

僕は、誰も、何も、悪くないと思います。

モテない教から解き放たれた今、今度は僕が、
恋愛で苦しんでいる多くの人の役に立ちたくて、

また、横山さんに恩返しをしたくて、
横山恋愛アカデミーの講師をやらせてもらっています。

僕の経験と知識が、昔の僕のようにガチガチに間違った
思い込みを持っている人や、自己メージの低い人の
恋愛活動の助けになれば、という思いです。

だから、「ちょっと大げさかなー」と思いつつも、

【恋愛デプログラマー】

という肩書を名乗らせてもらっています。

僕がデプログラマーという言葉を知ったのは、
今から17年ほど前に出版された、ある小説からです。

その小説を読んだのは、まだ僕が社会人になる前で、
うつ病にもなっていなければ、恋愛ノウハウ・コレクター
でもなく、漠然とした不全感でモヤモヤしながら、
退屈な日常を過ごしていた頃です。

その当時はいろんなジャンルの小説を大量に読んでいて、
その小説も暇つぶしの本の一冊に過ぎなかったのですが、

今思えば、僕の人生に大きな影響を与えている本の中の
一冊となっていました。

その小説を読んでいなければ、
僕は心理学や催眠や自己啓発に、
膨大な時間とお金を湯水のごとく費やすことは
なかったかもしれません。

その小説がなければ前にお話ししたような、
前世療法などでの痛々しくてみじめな経験の数々を
することはなかったかもしれないし、

そのかわり、横山恋愛アカデミーに
たどり着くこともなかったかもしれません。

ということは、女の子に不自由しない現在の自分も
いなかったということです。

まじめ系のドMで恥ずかしがり屋の女の子に
イヤらしいことをさせるなんてできなかっただろうし、

大好きな恋人と、
脳みそがハチミツみたいにトロトロにとろけるような、
幸せで楽しい時間を過ごすこともなかったでしょう。

人との出会いもそうですが、一冊の本との出会いも、
後の人生に重大な影響を及ぼすことがあります。

その時はそうと気づかなくても。

「暗示の外に出ろ。俺たちには未来がある」

その小説に出てくる登場人物のセリフです。

最近の僕の記事のタイトルを

【俺たちには未来がある】

としてあるのは、そのセリフの引用です。

僕たちは、良くも悪くも、暗示にかかっています。

「自分に自信がないんです!」

「僕は女性に全くモテません」

自分で自分に催眠術をかけています。

自己暗示と呼ばれるものです。

「どうすれば女の子にモテるようになるでしょうか?」

「僕みたいな小心者でも好きな女性と付き合うことができますか?」

「俺はブサイクなので女性に相手にされません」

僕たちは悪い自己暗示から抜け出す必要があります。

前回の記事でもお話ししたように、

自分が閉じ込められている牢獄の扉を思いっきり蹴破って、
頑丈な南京錠を吹っ飛ばして、広い世界に出るんです。

そして好きな女性に強烈にトリガーを与え、

どっぷりとあなたにハマってもらうのです。

僕たちは悪い暗示の外へ。
女性へは強烈なトリガーを。

人との出会いもそうですが、一冊の本との出会いも、
後の人生に重大な影響を及ぼすことがあります。

僕の記事も、少しでもいいから
あなたのお役に立てたら嬉しいです。

暗示の外に出ましょう。
僕たちには未来があります。

あなたが望む未来を手に入れてください。
YRAはそのお手伝いをさせて頂きます。

誰も何も悪くない。

そう思えたら、
その時はじめて自己責任で行動が取れると、
僕は思います。

女にモテるもモテないも自己責任です。
彼女を幸せにするのは、あなたです。

それでは、また。

 

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カテゴリー:催眠 西園寺のび太

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