ダブルバインド解説【西園寺流】その2

恋愛デプログラマー 西園寺のび太

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前回の続きです。

ダブルバインドについて、本質から外れた小手先の言葉の
テクニックはうまくいかない、という話でした。

本質から外れたテクニックをいくら駆使しても、自分は成長しません。

それでは、小手先ではないダブルバインドはあるか?

あります。

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小手先ではないダブルバインド
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ダブルバインドのキモは【前提条件】です。

何を前提にするかで、相手に提示する選択肢が変わってきます。

そして、恋愛で大切なのはマインドセットです。

マインドの【前提条件】を変える。

これが僕の提案です。

「デートできる?できない?」

「俺のこと好き?嫌い?」

そんなことを心配しているようでは、「No」があり得るという前提条件、
マインドセットになってしまい、よくありません。

「セフレになる? それとも恋人として付き合う?」

これだと、ゲット前提です。

言葉で言ってはいけませんが(笑)マインドとしては
そのくらいの強気でいてほしいんです。
(あくまでもマインドであって、戦略、リスク管理は必要です)

「付き合える? 付き合えない?」

ではなくて、

「いつ、この子とキスしようか」

「いつ、この子とセックスしようか」

「どうやって落とそうか」

【うまくいくという前提条件をマインドセットしてください】

ゲットする、付き合う、相手が自分に惚れる。

これらはもう前提条件です。

「自信」と呼ばれるものに近いかもしれませんね。

前提条件が人の行動を左右します。

「俺は女性に愛されるに値する男だ」
「俺は女性を幸せにできる男だ」

という前提条件をマインドセットできれば、あとは、

【どうやって】女性にそのことを気づかせるかを考えればいいのです。

失敗しても、

「俺の魅力に気づかない残念な女だ」

と思っていればOKです。

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前提条件の無限後退
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場末のレストランとか喫茶店のトイレとかに、

「そのまんまでいいよ。人間だもの」

的な、達筆のメッセージを見かけることが、たまにあります。

僕は、あれが嫌いです。

「あんた、自分のこと嫌いでしょ? 自分のこと責めてるでしょ?」

という前提条件から出てくるセリフだからです。

見ず知らずの俺を、トイレでいきなりそんなふうに決めつけるな! と。

それに、ウンコする時に「人間だもの」と言われても。

ひねくれ者の僕はそう思っていました。

どうせなら「そのまんまでいいよ」は、前提条件にしてしてほしい。

マインドから行動が出ます。

前提条件で選択肢が変わります。

自己否定の地獄をさまよっていた僕が、
あがいてあがいて、たどり着いた場所があります。

「空気吸えてるだけで、ありがたいわー」

そう思える場所です。
本気でそう実感しました。

その時期に、

【どっちでもいいし、どうでもいい。僕たちは幸せから逃れられない】

という言葉に出会い、心から共感できました。

「幸せですけど、なにか?」

というマインドです。

「幸せ」なんて気恥ずかしい言葉は言いたくないんですが、本当です。

そこまで思えたから、僕は這い上がれました。

そのマインドだと、何をやっても失敗はあり得ません。

最強の前提条件、最強のマインドだと思いませんか?

しかし、そのマインドだと、浮浪者や仙人などの
世捨て人になっても問題はありません。

でも、さすがに、そうはなりませんでした。

俗世間に、やっぱり、自分の好きなもの、
大切にしたいものがたくさんあるからです。

女の子もそのひとつです。

そういう、好きなものに全力になってやろうと思いました。

新しいマインドセットです。

【どっちでもいいし、どうでもいい。けれど、好きなものに最善を尽くす】

このマインドになれたら強いです。
あらゆるものを肯定しつつ、世捨て人にはならず、行動できるからです。

対女性で言えば、

「俺たちは、付き合えても、付き合えなくても、お互い幸せ」
「心が通じ合っても、通じ合えなくても、お互いハッピーだよな」

そんな感じです。
言葉では言いません。
マインドセットです。

このマインドは、自分も相手尊重できるし、心に余裕が生まれます。

こうなったら、あらゆる言動が、幸せが前提のダブルバインドとして
機能しはじめます。

(もはやダブルどころの選択肢の数ではありませんが)

こんなにハッピーで、でっかい前提条件て、あんまりないと思います。

どこまでも前提条件を後退させて、大きくしたほうが、ラクちんで強い。

気持ちに余裕が生まれて、その余裕は態度や行動として表れます。

そして、最善の方法論を用いれば、女性を落とせてしまいます。

▼最善の方法論は、横山さんが発見し提唱した13の恋愛トリガーです

今回の話、最後のほうは、僕の個人的経験過ぎて、
抽象的で分りづらいかも知れませんね。

要は「うまくいく」「うまくいっている」という前提条件を
マインドセットしてください、ということでした。

そのマインドセットが結果を大きく左右します。

それでは、また。

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