横山建が過去に犯していた最大のミス

恋愛システムエンジニア 横山建

 

今では、このようにノウハウを提供している横山建ですが

以前は本当にモテなかったわけです

おそらく、あなたよりもひどいありさまです

 

恋愛本を見ては研究し

また凹みながら研究をするということを繰り返していたわけですが

どれだけ、恋愛本を見ようが

本当に改善しないといけないところが出来ていなかった

 

だから必然的にモテませんでした

俺が恋愛本から教えてもらったことは数多くあります

まず、横山建が恋愛本から教えてもらったことは

 

「聞き上手になれ!」

「共感せよ!」というものでした

 

女性が相談してきたからと言ってアドバイスをしてはいけない

女性が相談してくるということは、相談をしたいわけではない

「話を聞いて欲しいだけでアドバイスをして欲しい訳ではない」

というものです

 

これは俺からしたら

「そうか!!」

かなり、発見だったわけです

もう俺の中では革命です

 

そして、とにかく聞き上手に徹しました

女性の反応はある程度ではありますがよくなりました

 

しかし、いざ告白すると、引かれてしまう

 

「飲みにでもいかない?」と言うと断られ

それから女性からメールが来なくなる

なんでなのか、本当にわかりませんでした

 

少なくとも自分に対して悪意は持っていないと思いました

「それくらい、いいじゃないか」と思うことは多々ありました

 

「次は絶対断られたくない!」

そう思いながら、いざとなると全然ダメだったわけです

◆女性を誘うために絶対に守らないといけない鉄則◆

 

女性を誘うには、絶対に守らないといけない鉄則があります

モテないという人は絶対にここに当てはまります

モテる人は絶対にここから外れています

 

パーフェクトでこの法則が当てはまります

 

以前、横山建が守れていなかった致命的なミスとは?

モテないという人が絶対にここに当てはまるというものが

 

【女性に重くとらえられている】

ということなのです

 

女性に「重い」と思われたら、もう終わりです

ゲームセットです

 

この重いという現象は

相手の感情が見えない という状態に

いきなり見えた感情が女性が思っている感情と大きくかけ離れていた

という負の【ギャップ】からおきます

 

◆警戒心を持たせてしまう男の特徴◆

 

もう少しあなたにイメージしてもらいやすいように言うと

1、俺は無警戒だとアピールしながら、恋愛相談を受ける

2、実は好きなんだと告白する

 

このギャップが【重い】ということです

 

ブサヤリで

【女を簡単に女としてみるな】と何回も口をすっぱくして

あなたにお話しています

 

しかし、「俺は無警戒だ」とアピールすることが

女を簡単に女としてみるなということではありません

 

こういう男にほど逆に女性は警戒します

 

なぜならば、女を簡単に女としてみてしまう

その最大の特徴が

【安全人物ぶりをアピールするから】です

 

女を簡単に女としてみてしまう人は嫌われるのが怖いのです

だから、安全人物をアピールします

 

そして、いざ誘って女性に【ビックリ】されて撃沈なのです

 

ギャップというものは、あまりにも強烈な破壊力がありすぎるので

よい方向に使えば、すごく効果的ですが

悪い方向に使えば、一気に破滅の道を辿ります

 

◆女性を女としてみないということ◆

 

女を簡単に女として見ない人というのは

「デートするか?」と言える人です

 

なぜならば

【嫌われても怖くない】からです

 

「いやだ」と言われても、笑っていられます

こうなるためには、ブサヤリで以前書いたように

【一番最悪の答えが返ってきた時に何を言うか想定しておく】ことです

女を簡単に女として見てしまう人というのは

「ちゃん」や「さん」をなかなか外せません

 

なぜならば

【嫌われるのが怖い】からです

 

何度もお話しているように、女性を口説く上での最大のリスクは

【心を閉ざされること】なのです

 

すなわち

1、俺は無警戒だとアピールしながら、恋愛相談を受ける

2、実は好きなんだと告白する

の流れで「重い」と思われることです

—————————————————-

本当に女を簡単に女としてみないというのは

デートするか?と「男と女としての冗談」を言いながら

彼氏との恋愛相談を受けて

「お前なら、大丈夫」といってあげられる人のことです

 

「男と女としての冗談」を言いながら

次も会えるような状況なら連絡先を聞かずにそのまま帰る人のことです

 

モテる人というのは

絶対に「ちゃん」や「さん」を早かれ遅かれ、必ず外しにかかります

 

なぜならば、いざ行動を起こそうとする時に

「ちゃん」や「さん」のままでは【重く】とられる可能性があるからです

 

モテない人というのは

「ちゃん」や「さん」をつけたままデートに誘います

 

重いと思われて、連絡がとれなくなることはありますが

敬称を外して連絡がとれなくなることはまずありません

 

しかし、「デートする?」というのは

その女性に通しておくと、重いと思われずにすみますが

そのまま、額面どおりにとられると困るのです

 

ならばどうするか。それが

メルマガではお話したことがある【会話の3種の神器】です

 

モテる人というのは徹底的に

【重い】と思われることを色々な方法を駆使して外しにかかります

無警戒だと思われてる方は、必ず

【冗談か本当なのかわからない】というテクニックを使って

好意を彼女に通しておいて下さい

この差はあなたが思っている以上に決定的です

私が女性から言い寄られた時のパターン

セクシャルフィーリングアドバイザー 石井哲平

 

以前、私はホストをしていたのですが、その時に経験した話しを

今日は日記にしたいと思います

 

ホストを経験しておもしろいなーとおもったのは

● ホストは女性を2通りのパターンでみているということです

 

ひとつめは

● 抱かれたいとおもってもらうことで恋が燃え上がるタイプ

 

もうひとつは

 

● 抱いてから恋が燃え上がるタイプ

 

この2通りのパターンで女性をみます

そして、ホストという世界は

多数のお客さんを囲い、そのお客さま同士の競争に火をつけて

さらに、こちらに惚れさせるという

 

● 抱かれたいとおもってもらうことで恋が燃え上がるタイプ

 

の女性も多くいるのです

しかし、私やこのメルマガを読んでいるあなたがいる

普通の一般的な社会での恋愛ではどうか?

 

間違いなく

● 抱いてから恋が燃え上がるタイプ

に該当する女性のほうが多いのです

ホストクラブというのは、いわば

お客さまにとっては「ホスト遊び」です

いわゆる

● ホストを落としてみたい

という欲求、ゲームを刺激してトップにのしあがるというのが

一般的です

 

しかし、あなたが今、生きる、現実の恋愛世界では違います

現実の恋愛世界はゲームではありません

一生のパートナーを女性は、皆、知らず知らずに

探しているのですから

男女には、あまり言葉はよくありませんが

上位関係が存在するとおもっています

 

そして、たとえば、これから男性であるあなたが

新しい女性と出会った場合は

女性が優位であることが一般的です

 

基本的に、現実の恋愛世界では

● 男性がお願いする立場

● 女性がお願いされる立場 です

 

女性が男性を見定めているのです

 

しかし、この優位性、上位関係が

一気に逆転する瞬間が訪れます

 

その優位性が逆転するときというのは

 

● 初めてのセックス後

 

であることが圧倒的ですよ

 

一気にころっと逆転します

 

そして、一気に逆転できるかどうかは

どう冷静にみても、そのセックスの質にかかっているでしょう

 

女性がいつも男性に惚れる時というのは

● 男性がお願いされる立場

● 女性がお願する立場  です

 

女性から男性に

「今日空いてる?逢いたいな。。」

って言っているカップルの女性はいつも幸せそうな顔をしています

 

逆に、交際関係において(結婚後は別ですよ)

● 男性がお願いする立場

● 女性がお願いされる立場

のカップルで長続きしているカップルはあまりいません

 

● 女性に恋をしてもらいましょう

それこそが男たるものだと、私はおもっています

 

「サイオンジ ノビタ」と読みます

恋愛デプログラマー 西園寺のび太

 

さて、前回は「セルフイメージ」について話しました。

あなたに知っておいてほしい考え方がもうひとつあります。

 

それは

 

「人は現状を維持したがる生き物」

 

だということです。

 

ちょっと小難しい話になってしまうのですが、

 

生物には「恒常性」という機能があります。

生物が生物であるための要件のひとつ、だそうです。

体温や血圧など、生物の状態を一定に保つ機能です。

 

この機能があるから、病気でもない限り、

 

何もないのに時々心臓が止まったり、血圧が急激に変動したり、

擦り傷の出血が止まらなかったりすることなく、

昨日と変わらず僕たちは生きていける、ということらしいです。

 

それで、これは僕たちの

「性格」や「思考」にも言えることなんです。

 

毎日性格が激変したり、言動がコロコロ変わったり、では

僕たちは生きていけない。

 

いえ、生きてはいけるかもしれないけど、

どこか特殊な空間に隔離される可能性が高いですよね。

 

性格、思考、言動、それから前回お話ししたセルフイメージ、

そういったものを今回はあえて乱暴にまとめて「キャラ」とします。

 

僕たちの【無意識】は、融通のきかないお役人みたいに、僕たちのキャラを

 

「とにかく現状維持!」

 

と決めてかかっているんです。

 

僕たちが【意識】で

 

「自分は変わる!」

「俺はモテる男になる!」

 

と決断しても、なかなか変われないのは、

無意識の「現状を維持する機能」のせいなんです。

 

「前例がないからダメ!」

 

という頭でっかちのお役人【無意識ちゃん】です。

(公務員の人、ごめんなさい)

 

意識 V.S. 無意識です。

 

無意識のほうが強いです。

一般的によく言われているのは、意識:無意識の力関係は

 

「2:8」

 

くらいだそうです。

 

無意識が圧倒的です。

 

だからまず、変われない自分を

 

「俺は意志が弱い」

 

なんて責めないでください。

 

変われなくて当然といえば当然なんです。

 

人類が猛獣だらけのジャングルでサヴァイヴするために備えた機能なんです。

きっと。

 

部屋が片付けられない。

タバコをやめられない。

ダイエットできない。

モテない。

 

すべて無意識ちゃんの仕事です。

慣れ親しんできたものを変えたくないんです。

ダメな習慣だと自分で思っていても。

 

慣れ親しんだものに変わってほしくないんです。

だからドラえもんの声優が変わったら、なんか残念なんです。

 

不公平ですよね。僕たちのキャラは幼い頃に決まってしまっていて、

それが大抵の場合、死ぬまでずっと維持されていく。

 

モテる人は小さい頃からモテキャラで、そうでない人は、それなりで。

 

どんなキャラになるかは、まだ物心もつかない頃に環境とか親とか

偶然の出来事で決まってしまって、自分では選べないんですから。

 

しかし

 

でも

 

だから

 

【女性を落とせるんです】

 

なぜ?

 

ターゲットの女性の、固定化されたキャラを見抜く。

そのキャラに合わせて、対応していく。

 

そう。

これをやっているのが横山さんですよね。

 

恒常性バンザイ!

無意識ちゃんバンザイ!

 

です。

 

それでは、モテない僕たちはどうすればいいのか?

 

まずは、自分の無意識と、仲良くなりましょう。

 

「変わろう!」

 

と決心しても変われなくて残念だった人は、どうか自分を責めないでください。

 

責められたら無意識ちゃんが意固地になります。

まずは責めるのをやめてください。

 

僕の恋愛論はそういうところから始まります。

 

そう、だから、急に変な名前の知らない男からメールが来たとしても、

どうかその人を嫌わないでくださいね。

 

では、また次回。

僕は小学生の頃いじめられていました。

恋愛デプログラマー 西園寺のび太

 

僕がこの日記を読んで欲しい人は、昔の僕です。

ヘタレで他人とコミュニケーションが全くと

言っていいほど取れなかった頃の自分です。

 

さて、

「自分に自信がない」「自分が嫌い」

もしもあなたが昔の僕と同じように

そういう人なら、ラッキーです。

 

「おめでとうございます!」

 

と僕は言いたい。

 

僕は小学生の頃はいじめられていました。

 

僕ひとりがいじめられていたというよりも、

ガキ大将的な奴がグループをつくっていて、

そいつらが日によっていじめのターゲットを

変えるという感じでした。

 

1学年20人に満たない田舎の小さな学校だったので、

いつターゲットにされるか、いつも恐怖におびえていました。

ヘタレな僕は一番多くターゲットにされていました。

 

ある日そいつらに、

 

「ガンダムのプラモデルを持ってこい」

 

と命令されました。

僕はガンダムが大好きでプラモデルをたくさん

持っていたんです。

 

そいつらにプラモを取られるのが嫌だった僕は、

自分でガンダムの首をもぎ取りました。

壊してしまえば取られないだろう、と。

 

自分の好きなものを、取られないために破壊する

という、なんとも破滅的な発想です。

それは長い間、僕の多くのトラウマのひとつとなります。

 

いじめっこに「NO」と言う、

という発想がありません。

 

前回もお話ししましたが、

「生まれて、すみません」

の太宰治のマインドです。

 

言いたいこと、感じたことは何ひとつ言えず、

ただおどおどするだけです。

 

自分だけが知らない、世界の秘密やルールが

あるんだと思っていました。

 

「なんだかよくわからないけど、きっと自分が悪い」

そんな罪悪感が常に自分につきまとっていました。

 

しかし、今日はそんな僕のヘタレ話ではなく、

僕の知っている重要な考え方のひとつをお話しします。

 

と言いつつ話はガンダムに戻るのですが、

とにかく、僕はガンダムが大好きでした。

プラモデルはたぶん全種類作りました。

(1/144に限る)

 

モビルスーツ(ガンダムに出てくるロボット)の名前なら

ザク、グフ、ゲルググ、ズゴック、ドム、ゾック、

ビグザム、ジオング、ギャン、ジム、ゴック……

といくらでも出てきます。

 

おもちゃ屋さんでドムのプラモデルを見かけたら、

 

ドムとは「黒い三連星」が操縦したモビルスーツで、

黒い三連星は「ジェットストリームアタック」

などの攻撃フォーメーションが得意。

 

などの情報が思い浮かびます。

 

ガンダムを知らない人でも、ポケモンとか、

スポーツ選手とそのデータとか、

好きなものはいくらでも覚えられましたよね?

 

一方、知らない人がガンプラを見ても

 

「変なロボット」

 

くらいにしか思わないかもしれません。

 

同じプラモデルを見ていても

全然違う世界が見えている、

あるいは見えていないわけです。

 

これは全く当たり前で、

それでいてすごく重要なことです。

 

「誰にも見えていなかった恋愛における法則」

を発見してしまったのが今僕が協力させてもらっている

横山建さんです。

横山建さんのメールマガジンは絶対にお勧めです。

僕の師匠です。

(読みたい方は僕に直接メッセージを下さい)

 

これはハンパじゃなく凄いことだと思います。

 

ところで、僕たちは皆、

 

「自分がどういう人間か」

 

というイメージを持っています。

 

それを「セルフイメージ」と呼んだりします。

 

誰でも自分に対するイメージを持っていて、

そのイメージに合ったものは「自分らしい」

合っていないものは「自分らしくない」

というふうに選んでいます。

 

洋服でも髪型でも言葉使いでも、

僕たちは「自分らしい」と感じるものを

選んでいることが多いのです。

 

また、

自信がない、自分が嫌いという人は

 

「セルフイメージが低い」

 

という言い方をすることができます。

 

「イメージ」なので実際は高い低いだけじゃなく、

360度、縦横無尽に繰り広げることができるのですが、

ここでは「高さ」を問題にします。

 

冒頭で

「自信がない、自分が嫌いだという人はラッキー」

 

と言いました。

理由はいくつもあるのですが、

ひとつは、

 

「セルフイメージの低い人は、

自分と同じくらいの低さのセルフイメージの人の世界が見える」

ということです。

 

僕にドムの情報が見えるように、です。

 

僕たちは同じくらいのセルフイメージの高さの人と群れ集います。

「類は友を呼ぶ」という感じです。

 

自然にできた仲のいい友達は、

同じくらいのセルフイメージの人が多くなります。

 

心当たりはありませんか?

 

それで、そのセルフイメージを上げるとどうなるでしょうか?

 

仮にあなたのセルフイメージの高さがマイナス100だとして、

それをプラス1まで上げることができたなら、

 

101の高さを見抜くことができるようになります。

 

セルフイメージの高さが、たったプラス1だとしても、

もともとの自分の高さ、マイナス100までの、

101の幅の女性をフォローできるようになるんです。

 

また、セルフイメージも時と場合によって上がったり下がったり

することがあるので、元々高い女性でも、彼女のセルフイメージが

揺らいだ時には、あなたがゲットする確率が高くなるということです。

 

「わたし、どうかしてた」

 

という状態ですね。

 

意図的にターゲットのセルフイメージを下げたり揺らしたり

ということも高等テクニックとしてはあります。

 

重要なのは

 

セルフイメージをできるだけ客観的に把握する

セルフイメージを上げる

 

この2点です。

 

これができるとチャンネルが見えてきます。

ターゲットとコミュニケーションするチャンネルです。

 

できないと

 

「なんとなく気が合う・合わない」

「好き・嫌い」

 

で終わってしまいます。

 

見抜けるのはだいたい、自分の持っている・持っていた

セルフイメージ周辺の人です。

 

だから、実は、セルフイメージがマイナスのままでも

客観的に自分や他人を把握できるようになれば、

 

つまり自分や他人の弱さを見抜けるようになれれば、

それだけでも女性をゲットできるようになります。

 

僕の知り合いにそういう男がいるんですが、

その男は

 

「美人のキャバ嬢を薬漬けにしてセックスで

ぐちゃぐちゃにし、さらに金を貢がせる」

 

ということをやっていました。

 

力士くらい太った男です。

今現在、消息不明です。

 

ここまでやるのはあまりにも不健全で

おすすめしないんですが、

要はそのくらい強力だということです。

 

前回の日記で

 

「いやらしいドMの女性を四つん這いにして、

パンツをぐりぐり引っ張って

びちょびちょのアソコに食い込ませて、

イカせて楽しんだりもできます」

 

と言いましたが、僕が落としたその女性は

セルフイメージがとても低い女性でした。

 

僕はその女性の弱いところを見抜いているので、

 

「二人にしか分からないチャンネルでのコミュニケーション」

 

で親密になることができたのです。

 

セルフイメージを上げなくてもゲットできます。

上げればもっとゲットできます。

 

そして、上げたほうが間違いなく心は平穏です。

 

僕の読者の方にはセルフイメージを上げていって欲しいと思っています。

ターゲットもセルフイメージの高い女性にしてほしいと思っています。

 

少なくともマイナスではなくプラス1以上です。

 

そうすれば横山さんの言っていることが今よりももっと

理解できるし、今よりももっと使えるようになっていきます。

 

それでもセルフイメージの低い女性の方が

ハードルが低いのは確かなので、

 

自分に自信がないという人、経験の少ない人は

そういう女性を狙うのもアリかもしれません。

 

僕も一時期はずっとそれでした。

僕は狙うというより惹かれてしまっていたのですが。

 

自分が落としやすい女性を見つけてアプローチしたほうが

効率的に経験値が上がっていくと思います。

 

その際も、横山さんのテクニックが有効なのは言うまでも

ありませんね。

 

「セルフイメージ」という考え方、

ぜひ覚えてほしいと思います。

 

人を計る物差しはいろいろありますが、

かなり使える物差しのひとつです。

 

セルフイメージについては、改めてお話しします。

女性にモテるマインドとは

恋愛デプログラマー 西園寺のび太

 

はじめまして。

 

 

【恋愛デプログラマー】 西園寺のび太です。

今年で37歳になります。

 

 

これからこの「ブサヤリ」であなたに有益な情報を

提供していきたいと思っていますので、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

僕がお話しするのは、主に

「マインド」についてになります。

 

 

「女性にモテるマインド」

「女性を落とすマインド」

 

 

です。

 

 

少し長くなってしまいますが、

自己紹介ということで

しばし僕の話におつきあいください。

 

つい先日、21歳の女子大生を路上ナンパしました。

出会ってから15分で、いい雰囲気でキスまでいきました。

男性経験人数1人の、清楚で真面目そうな女の子です。

 

 

彼女と2度目にあった時、夜景の見えるホテルの部屋で

ディープなセックスをしました。

 

 

「なんでこんなことになったのか、すごく不思議」

 

 

彼女はベッドの中で恥ずかしそうに顔を赤らめて言いました。

 

 

「あんなことまでしちゃうなんて……」

 

今ではこんな結果が一定の確率で出せるようになりましたが、

昔の僕は「超」がつくほどのヘタレでした。

 

小学生の頃のあだ名は「のび君」でした。

僕の名前、「西園寺のび太」の由来です。

 

 

「ドラえもん」の野比のび太みたいに、

ドジで間抜けでおっちょこちょいだったからです。

 

 

のび太と違ったのは、

「僕にはドラえもんがいない」

ということ。

 

 

かなりヘタレでみじめな幼少時代でした。

体が弱く、1年中風邪ばかりひいていました。

毎日、ノートや画用紙にマンガを書いて過ごしていました。

 

 

歌はめちゃくちゃ音痴で、合唱の練習で先生に

「歌うな」と言われ、口パクさせられていました。

 

 

運動神経も鈍かったので体育の時間が大嫌いでした。

特にサッカーやソフトボールなどのチームプレイは最悪でした。

 

 

「みんなに迷惑をかけたらどうしよう」

「かっこ悪いところを見られたくない」

 

 

そんなふうに思っていたので、緊張して体はガチガチ、

だから当然ヘマばっかり、という悪循環です。

自分にボールが来ないことを常に祈っていました。

 

 

ふたりひと組で組まされることなんかがあると

緊張で胸が締め付けられました。

 

 

「自分と組む人に申し訳ない」

「誰か自分のところに来てくれるだろうか」

「自分だけ余ったら恥ずかしい」

 

 

そんな気持ちだったと思います。

 

 

自分から誰かに「僕と組もう」なんてことは言えませんでした。

 

 

みんながパートナーを探して組んでいくなか、

僕はひとり下を向いて、チラチラ周りを見ながら

ぽつんと立ち尽くしているだけです。

 

 

だから体育はできる限り仮病で休んでいました。

 

 

たぶんスポーツや運動が好きな人には

想像できないマインドなんじゃないかと思います。

 

 

「だったら頑張ってスポーツがうまくなるように

練習とかすればいいじゃん」

 

 

あなたはそう思うかも知れません。

 

 

現在の僕ならそう思います。

でも当時はそんな発想はありません。

ヘタレのヘタレたるゆえんです。

 

 

「努力・友情・勝利」などの週刊少年ジャンプ的な

発想がまるでないんです。

 

 

自分がスポーツで活躍しているなんて想像さえしません。

とにかく逃げ出したい。それだけでした。

 

 

毎日、落書きをして、空想の中でドラえもんを待ち続ける。

そんな、内向的でぼーっとした子供だったのです。

 

自分の感情もよく分からなければ、周りの友達や家族、

大人たちの言動もうまく理解できませんでした。

 

 

言いたいこと、感じたことは何ひとつ言えず、

ただおどおどするだけです。

 

 

自分だけが知らない、世界の秘密やルールが

あるんだと思っていました。

 

 

「なんだかよくわからないけど、きっと自分が悪い」

 

 

そんな罪悪感が常に自分につきまとっていました。

 

 

「生まれて、すみません」の太宰治のマインドです。

 

 

太宰治は文才があったので女性にモテましたが、

僕にはなんの才能もありませんでした。

 

 

当然、女性ともうまくいくはずがありません。

女性に関してたくさんのトラウマを持っていました。

 

 

そんな僕のヘタレなマインドは大人になるまで

まるで変わらず、僕が27歳の時、ピークに達します。

 

 

環境の変化と対人関係から「うつ病」になってしまったのです。

 

 

いろんなことから逃げ続けてきた僕は、

27歳の時に、ついに現実から逃げられなくなり、

最後の手段として病に逃げ込んだのです。

 

 

うつ病は「病気になってしまう」というより

「病気に逃げる・避難する」状態だということも

できるのです。

 

「どうやって死のうか?」

 

 

そればかり毎日考えていました。

家族や知り合いに自殺とバレるのが嫌だったので、

「事故死がいい」と考えました。

 

 

車を運転していると、壁に激突したい衝動にかられました。

実際に停車中のダンプカーに猛スピードで突っ込んだこともあります。

 

 

その時は突っ込もうと思ったわけではありませんでした。

無意識が僕を動かしたのか、前後の記憶が全くありません。

事故の後遺症で喉がつぶれ、今でも高い声が出せません。

 

そして、そんな生死のギリギリの精神状態まで行って、

僕は変わり始めることになります。

 

 

長くなってしまうので今日は話せませんが、

 

 

僕がいま現在の自分になるまでに、

手に入れてきた考え方や知識、

マインドを、この「ブサヤリ」で

あなたに伝えていきたいと思っています。

 

「地獄」を見た超ヘタレが「天国」を手に入れたマインドです。

 

地獄とは自己否定です。

天国とは自己肯定です。

 

こう言ってしまうと簡単に聞こえるかもしれません。

実際に簡単と言えば超簡単で、

難しい人にはめちゃくちゃ難しいです。

 

いま、僕には本命の大切な彼女がいます。

 

 

そして、他の女性とセックスをしたければ

いつでもそれを手に入れることができます。

 

 

いやらしいドMの女性を四つん這いにして、

パンツをぐりぐり引っ張って

びちょびちょのアソコに食い込ませて、

イカせて楽しんだりもできます。

 

 

どうですか?

 

僕の「うつ病、自己否定」を克服した方法と、

横山さんの技術とマインド、

 

 

このふたつの化学反応で、あなたのモテない思考を

 

 

【デプログラム】

 

 

していきます。

 

相思相愛のかわいい彼女を手に入れるか。

いやらしいセックスがいつでもできるセフレを手に入れるか。

 

 

あなたはどちらかを選ぶことができますし、

両方とも手に入れることもできます。

 

 

もしもそう望むなら。

 

それではまた次回に。

change

ナンパの鉄人 ボンバー功

 

ずーっと「ナンパ」をしていると或る壁にぶち当たります。

それは、ずばり「いい女」しか「ナンパ」しなくなるという事です。

 

普通に聞くと、「なんだ自慢かよ・・・」と思われてしまいますが

全然違います。

 

 

私の持論ですが、

「ナンパ」は全ての女に通用するものではありません。

 

この日本でまともに義務教育を受けている女性であれば

「ナンパ」で知らない人について行ってはいけない事ぐらいわかるはずです。

 

 

では「ナンパ」でかかる女とは

「その時だけどうかしている子」
「常にどうかしている子」

この二つのタイプになると思います。

 

私なりの表現でわかりにくいかもしれませんが、

「その時だけどうかしている子」とは

失恋、仕事で悩んでる。

など一時的に感情が高ぶっている子。

 

「常にどうかしている子」とは、

言葉通り、ちょっと頭のねじが緩んでいいて、

常に感情が高ぶっている子です。

 

私がターゲットにしているのは、もちろん

「その時だけ・・・」のタイプです。

 

「常にどうか・・・」のタイプは

他でも「ナンパ」されているパターンが多く、

ぶっちゃけ「病気」が心配です。

 

 

ちなみに私は若い頃はほとんどの「性病」になった事があります・・・

それはさておき、それではこのタイプをどうやって見分けるか?

 

という事になります。

正直、見分けられません・・・

ではどうするか?

 

とどのつまり、声を掛け続けるだけです。

そのタイプにぶち当たるまで。

 

しかし、ある程度の数をこなしてくると飽きがでてきます。

 

それはいくら「その時だけ・・・」のタイプだとしても

みんながみんな「可愛い」訳ではないんですよね。

 

その中で「本当に可愛い」と思えるのはかなり低い確率です。

 

その確率を高める為には

もっとたくさんの女性に声をかけなければなりません。

モチベーションが高かればガンガン行けますが、普段の習慣となってくると毎回そういうわけにはいきません。

 

 

やはり、気が付くと

「いい女」にしか声を掛けない状況に・・・

私もある程度「ナンパ師」としての自負があるので言いますが

私の「いい女」とは最低限が「読者モデル」並、

それ以上は「女優」並です。

 

それは本当に「顔」も「スタイル」も申し分ない子。

100点中100点のタイプ。

 

しかし、

そんな女のみに声を掛けてうまくいくはずがないんですよ。

 

もちろん今までの経験では

「読者モデル」「女優」並の女もゲットの経験はありますが、

それはあくまで数をこなしてきたからです。

 

「ナンパ」でそこまで「いい女」限定では、

ゲットの人数がかなり減ります。

 

そんな時どうするか?

私の場合は「新しい血」を入れるんです。

 

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★新しい血★
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ある大学教授が開発した「女性にモテまくる」血液です。

なんて嘘です。

 

そんな血があったら、私が全て買い占めて誰にも譲りたくありません。

この場合は新しい「ナンパ友達」を作る事です。

 

そんなに「ナンパ」をやった事がない人物をチョイスします。

そうゆう人と「ナンパ」をすると、とても「新鮮」な気持ちになれますね。

気分転換をする訳です。

 

バリバリの「ナンパ師」になるとお互いに張り合ってしまい、

勝負のような殺伐とした空気になってしまいます。

 

或る時、

「ねるとん」で知り合った45歳バツイチの男性「A」と

クラブナンパに行きました。

 

Aは今までクラブに行った事もなく、

「ねるとん」一筋で出会いを探しています。

 

最初は私が「ナンパ」してきた二人組みの片方と話すので精一杯、

もちろん自分から話かける事もできず、連絡先も聞けない状況でした。

 

 

私が

「あの子に声掛けてきて」

と促すと素直に声をかけに行ってくれますが、

はじめは全くうまくいきません。

 

 

でも、いきなり変貌したんです。

それから毎週のように「クラブ」通い、

その甲斐もあったせいか、

連絡先は普通に聞ける状況に。

 

 

今では、そのクラブの常連になっていて、

自分よりもふた周りも下の子まで

ゲットしています。

 

 

A曰く、

私の話方や仕草、ファッションなどを参考にしてくれたと

言っていました。

 

考えてみれば、

私の今日があるのもある先輩に「ナンパ」に連れて行ってもらった事がきっかけです。

人間どこで、変わるかわかりません。

 

 

現在「キムタク」が国会議員の父親が急死してしまい選挙でる事になり、

なんと総理大臣になってしまう荒唐無稽な現実離れしたドラマがやっています。

 

私個人はとても面白いと思っていますが・・・

総理大臣は無理にしろ

「女にモテるようになる」
「ナンパがうまくなる」

事の変化はさほど難しい事ではないと思います。

 

 

しかし、こればっかりは何もしないとはじまりません。

 

どこかに「CHANGE」する「CHANCE」があるはずです。

 

その「CHANCE」を見つける事ができない人が

最近多くなってきているような気がします。

 

私の場合はそれが20代の前半にありました。

 

早い時期でよかったと思っています。

でも45歳のAも私と知り合った事で「CHANGE」する事ができました。

 

別に45歳で変わってもいいと思います。

誰も駄目なんて言えません。

駄目と決め付けるのは自分自身だからです。

このメルマガを読んでいるあなたも同じ事が言えるはずです。

 

「CHANGE」

私は大好きな言葉です。

 

 

リアルな出会いの数があなたを強くします

ナンパの鉄人 ボンバー功

 

ども、ボンバー功です。

実は今日ちょっと切ない事がありました。

 

今日、昔付き合っていた女から電話があり会ってきました。

付き合っていたのは数年前。

その彼女は一般的な女性には無い感性の持ち主です。

 

 

まず、家が大金持ち。

かなりのお嬢さんで、世間の事は全く知らない。

働いた経験も全く無く、親のすねかじりです。

 

反面、親の事は嫌いで、

その生活から抜け出したいといつも考えてしました。

しかし、その勇気はない。

 

私と知り合ったのは、街でフラフラしているところ、

声を掛けた事がきっかけです。

 

服装はちょっとお姫様のようなパーティールック。

友達の結婚式の帰りかなと思い(実は普段からその服装)

私はいきなりこう言い出しました。

 

「姫!どちらに行くのですか?」

(私は綺麗な子やちょっとセレブチックな子には

よく「姫」と呼びます)

 

普通「姫」と言われてリアクションをしてくれる子で、

いい反応は

「えっ何々―わたしのこと―」(笑)

ってな感じで、「姫」って言われて

「うれしい」という反応が一般的です。

(一般的という表現はちょっとおかしいかもしれませんが・・・)

 

しかしその子は思ってもみない反応をしました。

 

「はい、何ですか?」

 

セリフでいうと伝わらないのですが、「姫」と私が言った事が、

「当たり前」みたいなニュアンスで言い返したんです。

 

言い返したと言っても威圧的な事は全くなく、

おっとりしたやさしい感じです。

 

「んっちょっとおかしい子なのかな?」とその時は感じました。

 

「私が姫なら、あなたは王子様ですね」

この時から、お互いを呼ぶときは

「姫」と「王子様」です。

 

しかも、二人だけの時では無く、

誰かが近くにいる時でも当たり前のように。

 

食事をするときでも、お店の人の前で

「姫は何を食べる?」

「王子様が好きな物ならなんでもいいですよ」

といった具合です。

 

本当に世間を知らない姫キャラの子です。

ただ、付き合いは長くは出来ませんでした。

ぶっちゃけお金がかかる子だったんです。

 

普通お金がかかるっていうのは、高い物を買ってあげたり、

食事にしても高級なお店だったりです。

 

しかし、その子も僕に対してお金を使ってくれる子でした。

 

基本、今回おごったら次は出しくれるみたいな感じです。

しかし、それが当時(今でもそうかも・・・)

の私では無理がありました。

 

食事も一回が3万円を超えるところが当たり前、

ラブホは嫌いで有名なシティーホテルでお泊り。

 

付き合いの後半はホテルで待ち合わせて、

彼女はホテルのエステをしてから

私とHするみたいなデートになってました。

 

金額は5万を普通に超えます。

 

つまり、週に5万を超える付き合いをしていたので、

普通に会っているだけで

 

月に10万以上(お互い)かかる計算です。

彼女が使っているのは親名義のクレジットカード。

 

途中、親にばれてカードが使えなくなってしまいました。

 

その時から私も会う事自体が少なくなり、

連絡もしなくなるようになりました。

 

お金がかかるから無理―!と言うより、

彼女が当時の私の経済力もわかっていたし、

他に女がいる事もわかっていました。

 

お互い無理をしてまで会う必要はないと感じたからです。

自然消滅でした。

 

 

ちょっと長くなりましたが、その彼女から電話があったんです。

久しぶりの連絡だったので、「何かな?」とは思ったのですが、待ち合わせの店に。

 

はじめは世間話ばかり、

お互いの近況を話して1時間ほどたった時です。

 

「今付き合っている人がいるんだ」

 

そう言われも・・・

付き合っていたのは、数年前。

 

久しぶりに会ってのろけ話を聞かせたいのか・・・?

「マンションを用意してくれてそこに住む予定なんだよね」

 

えっちょっと待って何の話だ・・・?

と心の中で思い。

 

しかし、そこから話が進みません。

 

私も

 

「へーよかったじゃん」

 

と返しただけです。

 

でも何かおかしい。

何か変な雰囲気です。

 

 

そこで一言いました。

 

「どんな人なの?彼氏って」

 

「妻子がいる人・・・」

 

と言い難そうに。

 

 

つまり、彼女はその男に「愛人」になるように言われたようです。

 

話によると、かなりの金持ち。

しかし、好きという感情よりも、

今の生活を維持できて親の元を離れることを優先しているようでした。

 

つまり「家出」です。

なんで、俺に相談???

 

先ほど書いた通り「嫌い」で別れた訳ではありません。

しかし私には「好き」と言う感情は、今は全くないです。

それは彼女もわかっています。

 

止めてもらいたいのか?

でも、何で???

 

とても複雑な心境です。

 

昔好きだった女が金持ちのおっさんの

「愛人」になろうとしているのですから。

 

ただ、「好き」という感情がないので、

「悲しい」というより「切ない」感じです。

 

私もフォローに困りました。

今の生活のレベルを落とす事なく

親から離れたい気持ちが強いようです。

 

ここまでの話だと

「なんて女だ」

と思っている方多いんじゃないでしょうか?

 

確かにそうです。

 

でも「好きだった女です」

 

ここで、私が言った事は

「他の男を探せ」

でした。

 

愛人関係になってそのままハッピーエンドになる訳がありません。

下手すれば相手の奥さんから訴えられます。

相手の男にしたってそうです。

 

私が言うのもおかしいのですが、

その手のタイプの男は他に女ができたらあっけなく女を捨てます。

 

そんな事になったら、

お嬢さんの彼女は帰る場所が無くなってしまいます。

だから、「他の男を探せ」です。

 

変な言い回しになってしまいますが、めちゃめちゃいい女です。

女優でいうと松○泰子似。

 

いくらでも男が寄ってくるタイプ。

でも、流されてしまう女性です。

 

普通だったら、

「俺のところに来い」がかっこいいセリフですが、

現実それは無理です・・・

 

「他の男を探せ」なんて言ってしまう自分にも

「切ない」と思ってしまいました。

 

彼女は最後に「ありがとう」

と言って帰っていきました。

 

今回はかなりレアなケースで、対応に困りましたが

 

私が何を言いたいか・・・

 

それは出会いの数だけ「物語」があるという事です。

 

別れた後でもお互いの人生は進んでいきます。

それを垣間見る事はあまりありません。

 

「愛人」の道を選ぼうとしている女が、

たとえ答えが見つからなくても

誰かに話したいと思った時に、この「俺」を選んでくれたんです。

 

こういった経験は数をこなさないとできません。

(この経験はいいのか悪いのかわかりませんが・・・)

これからも色々な「物語」を経験する事になると思います。

 

あなたも「物語」を経験しませんか?

 

「物語」には楽しいこともありますが、

今回私がお話した、悲しい、切ない「物語」もあります。

 

しかし、もっとも悲しいのは「物語」のない人生だと思います。

 

楽しいこと、怒ること、悲しいこと、切ないこと。

色んなことがあってこそ人生は充実したものになるのです。

「物語」を作るためには、恋愛をすることです。

 

私があなたの「物語作り」のお手伝いをします。

主人公はあなたです。

 

 

イケメンじゃない限り知らないといけないこと

 

 

恋愛において男性がやってはいけないことというのは多々あります

今日もそういうお話です

 

もし、あなたが10人の男性中、1位をとるイケメンではない限り
該当する話しなので、心して聞いて下さい

 

男性側が女性に対してやってはいけないことの1つに

【マンガのヒロインのような女性がいることを期待してはいけない】

というものがあります

 

このことについては、モテる人間ですらわかっていない人間もいるので
お話をしない訳にはいかない事項となります

 

俺はあまりマンガは詳しくないのにこれを言っている訳ですが

・ドラえもんのしずかちゃん

・うる星やつらのラムちゃん

・稲中の神谷さん

・ボーイズビーに出てくる女たち(古)

などを想像しながら、俺は言っています

 

もちろん、あんなにかわいい女はいないと言っている訳ではありません

 

かわいい女性はもちろん世の中にたくさん存在している訳ですが
やはりこれらのマンガは男視点で作られたものがゆえ、登場するヒロイン達は

 

【男性側は女性に対して何もしていないのに、女性側は嬉しいことをどんどんしてくる】

 

という性格の持ち主だったりします

 

そのさまはまさに母親のごとくということになります

 

このような、自分に対して、献身的になんでもやってくれて
自分がどういう態度であろうが、女性が尽くしてくれるという女性を
望んでいる男性は凄く多いのですが、そういう女性は
相当なイケメンな男性以外には現れないということなのです

 

女性と男性というのは、やはりメリットとメリットでつながっているのです

 

男性側が受け身でその女性に対し、何も提供していないのにかわいい女性が
男性にどんどん嬉しいことをしてきて惚れさせてくれて、手料理も作ってくれ
優しい言葉をかけ続けてくれる

 

ということは絶対に期待できないということなのです

 

なぜならば、ほぼ全ての女性が同様に

【何もしてないのに男性がどんどん嬉しいことをしてくれることを本当は期待している】

からとなります

 

しかし、これは女性の場合は、十分に可能性としてあることなのです

 

特に綺麗な女性であれば、男性も集中し、女性の価値は高まるので
無条件の愛のごとくどんどん嬉しいことや惚れさせることをしてくる男性は
その女性の前に現れるかもしれないことなのです

 

※何もしない女性にそのような男性が現れることはかなり
可能性として薄いこともまた事実といえますが

しかし、男性側が女性に対して、嬉しいことどころかいやなことをしているのに
それでも無条件に愛を与えてきて、いいことをしてくれる女性というのは
絶対にいないのです

 

 

超イケメンでもない限りそうであり、もし現れたとしても
必ず最後は離れていく運命となります

 

なぜならば、ほぼ全ての女性が同様に

【何もしてないのに男性がどんどん嬉しいことをしてくれることを本当は期待している】

からとなります

 

だから、女性が嬉しいことや、惚れてしまうことをどんどん提供できる男は
絶対的にモテるのです

モテざるを得ないのです

 

やったら惚れてしまうことなので、女性から好かれざるを得ない訳です

 

俺たちは男なので、女性に甘えても女性はそんな男性には
何も答えてくれないという現実にちゃんと向き合う必要があります

 

それで、そのことを理解した上で問題となってくるのは

【女性に何を提供したら惚れるのか?】

ということです

 

しかし、これらについては、誰も解明できないでいました

「恋愛に答えはない」

そう、恋愛を教えるものすら言い続けた訳です

これは俺に取ったら笑うしかないものとなります

 

違います

恋愛に答えはあるのです

断言します

 

 

プロ意識の強いキャバ嬢をどうやって落とすか

 

今回は、「プロ意識の強いキャバ嬢をどうやって落とすか」という事について話していこうと思います。

 

 

ここでいうプロ意識というのは、キャバクラ嬢が自分のキャバクラで働くという仕事に大してすごくストイックな感覚を持っていて、あなたがどんなに魅力的に映ったとしても客と仕事以外の関係を結ぼうとしないキャバクラ嬢のことを指します。

 

 

こういうキャバ嬢というのは結構ランクが高くて、水商売歴が長い女性に多く、自分は仕事として正社員としてここで働いているのだからプライベートと仕事をごっちゃにしないようにしようという真面目なタイプが多いわけです。

 

 

こういうタイプは、長くやっていて高いランクをキープしている分、美人が多くて性格なんかも真面目で付き合うには向いている女性が多いので、ものすごく口説いてくる男性が多くて競争率も高いです。

 

 

しかし、実はそのプロ意識故に周りからすごく仕事に徹していると思われている分、本人ももっと肩の力を抜いて働きたいのに、もっと仕事場で男性を楽しませる会話以外に自分が楽になるような会話もしたいのにできずにいるという女性が多いです。

 

 

なので、本音を語らせることができると、結構逆に落ちやすいという傾向があります。

 

 

なので、例えば周りの男性客がその女性を口説こうとした時にそのかわし方がうまかったり、口説かれ慣れているんだけれどもそれを絶対に本気では取らないとか、あなたに対するメールが距離感が保たれていて、指名を急かそうとしてこないとか、「巧いな」と思わせる部分が見え隠れする女性については、プロ意識が強くて仕事慣れしていて、キャバクラという仕事にやりがいを感じていると思った方がいいです。

 

 

そういう子に対しては、「肩の力を抜いていいんだよ」という感じの会話をしてあげると、結構楽に落とせると思います。

プロ意識が高い所を褒めてあげる、認めてあげるということが重要ですね。

 

 

例えば、嫌いな客の話なんかを聞くといいと思います。

 

 

「あん時の客、マジ〇〇で最悪だったよ」っていう話を聞いた時に、「でも、そういう客に当たりながら、結構そういう客の心をつかんだりとか、嫌な思いをさせずに帰すってのはホントさすがプロだよね」という感じで、その子の高いプロ意識をくすぐるような褒め言葉をかけてあげる。

 

 

そうすることで「自分はやった仕事について誰かに褒められることはなかったけど、この人は分かってくれるんだな」とか「客として来ているんだけれども、他の客と違って冷静にそういうところを見てくれるんだな」というふうにアピールになると思います。

 

 

 

 

デートでどこに連れて行くのか?

 

恋愛システムエンジニア、横山建です。

 

今回は、「デートでどこに連れて行くのか?」という事について話していこうと思います。

 

 

他のカテゴリーで、デートで連れて行く先別のデートの誘い方、デート先で何をするのかということはお話ししましたが、結局いろんなデートコースがある中でどういう女性をどこに連れて行けばいいのかというのは、結構多くの男性が悩むところだと思います。

 

 

 

これはもちろん、誘う女性のタイプによっても分けなければいけないんですが、それ以上に、その女性とあなたが今どういう関係になっていて、あなたが何を目的としてその女性をデートに誘うのかということを基準にしてデート先を決定するといいと思います。

 

 

例えば、一番スタンダードな例で、その女性と友達としてメールアドレスも知っていて、会社とか飲み会とかでもよく話したりはするんだけれども、2人きりで遊んだりとかしたことはないし、たぶん向こうはあなたのの事をただの男友達だと思っているという状態で、その女性をデートに誘って彼女にしたい。彼女にすることを目的としてデートをするという場合だとします。

 

 

この場合は、もともとその女性との関係が友達関係なので、あまりデートっぽいデートというよりは、何かその女性と行く口実、大義名分があるような状態のデートコースがいいです。

 

 

 

その女性と友達として話している間に話題に出た”おいしいケーキが食べ荒れるカフェ”だとか、”その女性が見たいと言っていた映画をやっている映画館”だとか、その女性が行きたいって言ったから、まあ俺も見てみたいし付き合うよ、という大義名分を立てた状態で誘ってあげるとうまくいくと思います。

 

 

 

その時のデートの目的としては、やはり友達関係だと思われているその仲を1歩進めて、手をつなぐなり、キスをするなりという男女関係に持っていくということが目的となるので、少なくともその映画、カフェなど連れて行った先で、最低でも手をつなぐまでは初デートでしておかなくてはいけないということです。

 

 

 

そして、手をつなげたら、次は軽く肩を抱くとか、頬にキスをするとか、普通に口にキスをするというふうに、どんどん既成事実の段階を上げていって最終的には、3回目くらいのデートでホテルに連れて行けると、すごくスタンダードでやりやすいと思います。

 

 

 

他には、出会い系サイトなんかで知り合った女性と、もうとにかくセックスがしたいんだという場合であれば、初デートの時に最初からホテルに行けるようなデートコース、最初からホテルに行けるような行動をしなくてはいけません。

 

 

 

セックスがしたいのに、ただ横に座って映画を見るだけの映画デートや、ムダに時間のかかる水族館に連れて行くのは間違っていて、そういう時は最初から「カラオケに行こうよ」とか「バーで飲もうよ」とかお酒の力を借りる、密室でいちゃつきやすい空間をあらかじめ確保しておく、というセックスするという目的を意識したデートコース選びをしていけばいいのです。

 

 

 

あなたが今の女性とデートはしたいが、どこに連れて行けばいいのかまったくわからないという場合は、このようにあなたと女性の関係が今どうなっているのか、あなたはその女性とどうなりたいのかという意識からデートコースを決定すると効率よくあなたの願望を実現しやすくなると思います。