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会話プランナー 小橋しゅん

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こんにちは

小橋しゅん(表)

です

 

 

恋愛には

活動コスト

という考え方が存在します

 

 

活動コストとは

彼女を作ったり、女友達を作ったりする上で
必要になるエネルギーのこと

です

 

 

活動コストは

 

・体力コスト

・精神コスト

・経済コスト

 

の3要素で成り立っていて、このコストを消費しながら
多くの男が日々努力を重ねているわけです

 

 

例えば

<毎月合コンで1ゲットする男>

の場合、毎月消費出来る合計エネルギーが300だとすると

・体力コスト100

・精神コスト100

・経済コスト100

という配分で消費していることになるわけです

 

 

具体的にいえば

体力コストは

・合コンを開催するために女幹事と
連絡を取るためのエネルギー消費

・呼ばれた合コンでゲットのために
上手く会話するためのエネルギー消費

などのこと。

 

 

精神コストは

・仕事後に合コンへ行く‘面倒くささ’
に打ち勝つためのエネルギー消費

・失敗した合コンで凹んでも気を持ち直して
次回も参加するためのエネルギー消費

などのこと。

 

 

経済コストは

・合コン自体の費用消費

・合コンの女メンバーと出会うための消費

などのこと。

 

・・・を意味します

 

 

 

<毎月合コンで1ゲットする男>

の場合は、

<合コンの活動コストを300まで使い切ると
疲れて、他の出会いは増やせない>

という状態になり

 

<合コンの活動コストを200まで節約出来れば、
残コスト100を使って他の出会いを増やす余裕がある>

という状態になります

 

 

つまり、恋愛活動を長期間続けるには

【活動コストをなるべく抑えなくてはならない】

というわけです

 

 

で、ここからが本題なのですが、この活動コスト、

実は

【実際消費しているコストが100近いのに0だと勘違いしてる人】

が非常に多いです

 

 

例えば

【実際消費しているコストが100近いのに0だと勘違いしてる人】

は、

「もう恋愛話なら出来たから、そろそろ好意を言ってみようか」

という考え方をします

 

 

もちろん、この人は嘘は言っていないし

‘毎回’

‘自然に’

恋愛話が出来ているのであれば
冗談っぽく好意を伝え始めても問題ありません

 

しかし、実際には問題がある場合が多いです

 

 

なぜなら

「もう恋愛話なら‘出来た’から、そろそろ好意を言ってみようか」

という考え方の

‘出来た’という部分には個人差があるからです

 

 

例えば

同じように

「もう恋愛話なら‘出来た’から、そろそろ好意を言ってみようか」

と言う人は以下の2パターンに分かれます

 

 

パターンA

「恋愛話をどの女に何度おこなっても、
毎回自然な流れで確実に大事な要点だけを聞き出せる」

 

という意味で

「恋愛話なら‘出来た’」

と考えるAさんと

 

パターンB

「恋愛話をいろんな女に何度かおこなうと、どうしても不自然な流れで
余計な質問までしてしまい、本音が聞き出せるまで時間がかかるが、なんとか恋愛話は出来る」

という意味で

「恋愛話なら‘出来た’」

と考えるBさんがいるのです

 

 

つまり同じ

「恋愛話なら‘出来た’」

という考えでも、

【Aはモテるが、Bはモテないという‘差’が出る】

ということです

 

 

これは、

きちんと恋愛話が出来ているAさん

には何の問題も無い話ですが、

ギリギリなんとか恋愛話につなげている状態のBさん

には大問題です

 

 

だって、自分では恋愛話が出来ているつもりになっているBさんは

<恋愛話の仕方以外に見当違いのモテない原因をイメージする>

からです

 

 

真実は

「恋愛話の振り方を工夫すればモテる」

 

ただそれだけなのに、Bさんは

「オレの服があの娘の好みじゃないのかな?」

「ラブラブな彼氏がいるから相手にされないのかな?」

「オレの声が気持ち悪いからなのかな?」

 

と的外れな原因を‘無限に’作り出します

 

 

 

これ、マジ最悪です

 

 

・・・もう一度AさんとBさんの違いを説明しましょう

 

 

今度は活動コストで数値化して説明します

 

 

Aさんは‘恋愛話を聞く’という行為に

エネルギー300のうちコスト50しか消費していない

 

一方、Bさんは、‘恋愛話を聞く’という行為に

エネルギー300のうちコスト250も消費している

 

・・・・という違いがあるわけです

 

 

Aさんが残存エネルギー250に対し、Bさんが50しか無い

 

どちらが

「恋愛話の後、正しく好意を伝え、デートしたり付き合えるか?」

と問われれば、当然Aさんになります

 

 

何が言いたいかというと

【同じ‘~が出来た’でも、その‘出来た’のために
‘消費したコストの量’によって、その後の展開が変わる】

ということです

 

 

もっと具体的に言うと

<何か新たなことが出来ても、一度出来て終わりではなく、>

 

その‘出来たこと’を

【より少ない労力で出来るようになる必要がある】

ということです

 

 

例えば

「オレは女と話すことが‘出来る’」

 

と言う人は

 

本当にどんなタイプの女とどんな状況でも話せる状態なのか?

を自分自身に問うて欲しいのです

 

 

・相手がギャルだったら話せるのか?

・出会った場所がクラブでも話せるのか?

・相手が彼氏持ちでも話せるのか?

・話しかける時全然緊張しないのか?

という具体的なことを問うて欲しいのです

 

 

みんな思わぬ所でコストを消費していることが多いんですよ

 

「オレは女と話すことが‘出来る’」

と思っていたけど、実はギャルを避けてきたから

<素の感情をぶつけ合うトークは苦手>

とか

 

「オレは女と話すことが‘出来る’」

と思っていたけど、実は、今まで職場の女としか話して来なかったから

<パーティーなどの前情報の無い初対面の女が苦手>

 

 

などと

【自分の本当の弱点が見えてくる】

のです

 

 

なので

「原因はよくわからないけど、なぜかモテない」

と思っている人は

【すでに出来ていると思っている基礎技で
無駄なコストを生んでしまってないかな?】

と振り返ってみてください

 

 

モテる人ほど

 

・冗談めかした面白いトーク

とか

 

・踏み込んだチャラい発言

などの‘応用技’よりも

 

・自分のキャラをしっかり出す

とか

 

・初対面でも声を張ってとりあえず話しかけてみる

などの‘基礎’を重視するものです

 

 

基礎をコスト0で出来るようになれば、
自動的に応用技にエネルギーを使う余裕が生まれるので

<結果として、基礎だけやってれば応用も出来るようになる>

のですね

 

 

「エネルギーが無限にあって応用技が連発出来ること」

よりも

「消費コストが0で基礎技が毎回確実に出来ること」

の方が大事なのです

 

 

応用技は

特定の状況、特定のキャラ、特定のタイプの女

という条件が必要ですが、

 

基礎技は

状況も、あなたのキャラも、相手のタイプも

無関係に魅力を伝えてくる頼もしい味方です

 

 

何の世界でも基礎は大事。

 

 

恋愛で行き詰ったらまず

「基礎を見落としてないかな?」

「もう出来てると思ってる初手にミスがないかな?」

と疑ってください

 

 

初心忘れるべからず

 

オレもしょっちゅう忘れるので、
自戒を込めて書いときます

 

 

‘活動コスト’に関してはすでに一部の方にお伝えしているような

 

・初手切り

・幻想の最悪パターン

・言裏

・弱者返し

 

などのもっと深い使い方があるので、いつかまたお話します

 

 

 

 

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