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弱いという強さ

会話プランナー 小橋しゅん

 
小橋しゅんです。

今回は「同じ職場やバイト先でよく会う女性の口説き方」について話す・・・・と見せかけてまたグダグダ語ろうと思います。

基本的な理論だけが知りたい人は前半だけ読んで「ふーん」ってなってください。

職場やバイト先が同じ女性にアプローチする場合以下に長所、短所があります。

長所

1、何度も会う機会があるので、友達になりやすい

2、恋愛目的で一緒に会うわけではないので、女性から見て自然な出会いと思われやすく、交際に発展しやすい

3、同じ環境に身を置く者同士なので、話題(上司の愚痴や仕事の楽しさなど)が豊富にあり、口下手な人でも会話しやすい

短所

1、他の同僚の目があってあからさまには口説きにくい

2、アプローチをミスした後も顔を合わせる機会があるので、気まずくなりやすい

・・・で、これらの長所と短所を総合して考えると次のような戦略が見えてきます。

まず、あいさつを交わす程度の顔見知りになる

→職場で共通する同僚の話やその職場で働き始めた経緯・・・などの当たり障りのない日常会話を話せる仲になる

→会えばほぼ毎回4,5分話す仲になり、恋バナや性格に関わる話・・・などの個人的な話が出来るようにする

→連絡先の交換を済ませておき、仕事に関係の無いメールのやり取りや、仕事終わりに二人で食事に行けるようにしていく中で冗談か本気かわからない好意を伝えて気持ちを揺さぶる

→デートして手つなぎ

→個室で肩抱き(この直前に真面目に付き合いたい人は告白しておく。断られたら気まずくならないフォローをしてデートする所から好意の与え直しをする)

→ほほにキス→キス→Dキス→胸揉み→ホテルへ連れ込み→ゲット

という流れが、まあ王道パターンなわけです。

・・・・・

・・・

・・

しかし、実際にこの流れで口説こうとすると、まず一般のモテない人はつまずくことが多いです。

上記の王道パターンを読んで、

「当たり障りのない日常会話ってなんなの?」

「恋バナって何を聞けば良いの?」

「連絡先の聞き方は?」、

「気持ちを揺さぶるってどうやるの?」

・・・って思った人は、恋愛において学ぶべき理論、テクニックが不足している事が原因でモテない「情報不足型」なわけです。

とはいえ、わがブサヤリを定期的に読んでいる人ならば上記の疑問の答えはすぐにわかるので、「情報不足型」には当てはまらないでしょう。

しかし、それでも「じゃあブサヤリさえ読み込んで納得すればモテモテだな」・・・・とは行かないのです。

なぜなら実践経験がないからです。

「当たり障りのない日常会話ってなんなの?」→「今日寒くて死にそう」とか「なんか○○さんって仕事出来そうっすね」とかです。

「恋バナって何を聞けば良いの?」→「そのバッグ彼氏に貢がせたん?w」とか「○○って芸能人の××好きそうだよね」とかです。

「連絡先の聞き方は?」→「あ、そういや連絡先聞いてなかった!教えて」とか「(恋愛相談に乗っていて)まあ、また何かあったらメールとかで聞いて。あ、てかアド教えとくわ」とかです。

「気持ちを揺さぶるってどうやるの?」→「○○キレイだよな・・・黙ってればw」とか「明日オレと結婚するかw」とかです。

・・・まあ状況や会話の流れによって細かいフレーズは変化するものの、基本的な会話の方向性は上記の具体例のようになります。

でも、果たして上記のような模範解答通りに行動出来るでしょうか?

オレは相応の恋愛経験が無いと、どこかで素のキャラと一致しない不自然さが生じてくると思います。

これこそ、モテるための正しい知識を持っているのにモテない「実践不足型」なのです。

・・・・ここからが本題です。

そう、細かい恋愛テクニックや大まかな流れが理解出来ていても、「テクニックや理論は、実践し慣れていないと、自然に使いこなして口説くことは出来ない」のです。

だから、職場、バイト先で女性を口説く方法は上記の流れで正解なのですが、それなりに出会いを広げて、定期的に同じ女性に接する恋愛活動をしている人でないと実践出来ないわけです。

そこで、職場や学校、バイト先・・・などの自然な出会いの場とは別の「不自然な出会いの場」で口説きの練習をする必要が出てきます。

「不自然な出会いの場」とは、SNSサイト、出会い系サイト、クラブ、ストリートナンパ、異業種交流会、イベントサークル、オフ会・・・などです。

口説きには絶対練習が必要です。

「最初に口説いて付き合った女性が一生付き合える運命の人だった」というパターンが理想ですが、現実にはその口説きが上手く行きません。

男は自分が本気で可愛い、愛おしいと感じる女性ほど「フラれて傷つくのが怖くて」逆に、口説きにくいのです。

とはいえ、別に「最初はブスだけを口説け」と言っているのでもありません。

ブスも美人も関係無くとりあえず平等に口説いてみて、付き合っても良いレベルならゲットもしてみる。

付き合いたくないんなら、一夜限りで遊ぶなり、ゲットしてないプラトニックな女友達として仲良くするなりすれば良いのです。

ゲットするもしないも全ては「女があなたに惚れてから」考えるべき事で、女がまだあなたに惚れてもないのに「こいつはブスだから話さない」とか「こいつは可愛いからがんばろう」とか言う資格は無いのです。

ちなみにオレはモテないくせにプライドが高かったので、「良い女しか口説かない!」と言って、美人のみにしか興味を示しませんでした。

そして、その割に美人と話すと緊張して日常会話すら出来ずに疎遠になっていくというパターンを無限に繰り返すバカ野郎でした。

美人以外の女を口説く男を見る度に「あのレベルならオレでもいけるぜ」・・・と口説けてもいないくせに、彼女もいないくせに、「美人にしかがんばらない自分(本当はその美人さえも口説けてないけど)」を上の立場に置こうとするスライムをバカにするスライムベスみたいな奴でした。

実際はオレこそがスライムで、そいつは竜王かもしれないのに・・・

いっぱい口説いていっぱいフラれましょう。

後になって気付いたんですけど、フラれるのも意外と気持ち良いですよ。

男としてのプライド、美意識も大事ですが、‘だからこそかえって’プライド、美意識を捨ててバカになる時期が必要なのです。

職場恋愛で自然な恋をするのも大事ですが、‘だからこそかえって’女と見るや即口説くナンパ野郎になる時期が必要なのです。

だって、プライドがズタズタになった経験が無ければ、プライドを持って生きれる事の幸せを感じれないでしょう?

だって、不特定多数の女性を口説いた経験が無ければ、運命の女性を口説く時にフルパワーを出せないでしょう?

オレがブサヤリを読んで、横山さんに師事して一番良かったことは「モテるようになったこと」ではなく、「モテない時期があってもそんな自分も肯定出来るようになったこと」です。

昔は自分の恋愛に自信が無くて、ことあるごとに「オレはモテる!」、「オレは強い!」と自分にも他人にも言い聞かせていました。

本当は違うのに・・・虚勢を張ることに疲れているのに、虚勢をやめられなかったわけです。

でも今は違います。

ちゃんと「今日は女から返信が無かった悲しい!」、「今回はゲットしそこなった!・・・寂しい」・・・と素直に言えるようになり、なんというか・・・自然体で楽に生きれるようになりました。

そして、不思議なんですけど、そういう「弱い自分」をさらけ出せるようになって初めて、良い女がゲット出来るようになりました。

以前はケチくさい男と思われたくなくて、おごりたくもないのに女におごっていた場面でも、

「オレはケチだ!器の小さいカス野郎なんだ・・・だから、その・・おごってくれませんか?w」と素直に言うようになったら、案外「最低!・・・でも・・まあ良いよ」と言って食事をした後でゲット出来るようになったのです。

結局何が言いたいかって言うと、「今まで自分がやらなかった事には意外な宝がある」ということです。

つまり上記の例でいえば、オレとは逆に「女におごらせてばっかりでフラれる人」は「おごるべき」なのです。

「ここは僕がおごるよ」→「まあ素敵な紳士ね。付き合いたいわ」・・・というパターンですね。

実際はこんな単純じゃないにしても、「今までやっていたアプローチ法と真逆の方向性を試す」ことはとても学びになるんです。

まとめます。

職場恋愛がしたいなら・・・まあ一日一回挨拶くらいはし続けましょう。

・・・で、その先は理論だけでは進めないので(あなたの能力によってどの段階まで進めるかは異なるが)、職場以外の場で経験を積みましょう。

別に童貞のまま最終的にゲット出来てなくても良いです。

本命の職場の子以外には何人にフラれても良いです。

でもナンパ、ネットナンパ、合コンなどの・・・行動だけはしまくってください。

そこには職場恋愛だけしてたら絶対に獲得できない実践の場があります。

普段の自分が決してやろうとしてこなかった恋愛をあえてすることで、

「好意を示す時の微妙なさじ加減」

「初対面での丁寧さと親しみやすさのバランス」

「いけ好かないあの浮気性芸人がモテる本当の理由」

・・・などの言語化出来ない態度、口調、ノリ、価値観が体感的にわかってきます。

そして、それらの実践経験を外部の場で体感することで、いつのまにか職場恋愛の王道パターンを実践出来るようになってます。

テクニック、理論はブサヤリで充分学べます。

でも実践経験はあなた自身が身体を張って飛び込むしかないのです。

良いんですよ、モテなくて。

無理に自信を持とうとしないでください。

でも、自信をもってない自分に自信をもってください。

だって「自信を持ってる男が積極的に口説けるのは当たり前」じゃないですか?

そうじゃなくて「自信の無い男が、傷つくのわかってるのに行動だけは積極的」だからカッコイイんです。

で、いっぱい傷つくうちに慣れてくる・・・傷つくことにも、女を口説くことにも。

するとわかってくる・・・想像だけだと怖いけど、行動すると傷つくけど、そんなでもないことが、自分を気に入ってくれる良い女も少数ながらいることが。

そして確信する・・・モテてるってことに。

 

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