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テキトーは大切だ

会話プランナー 小橋しゅん
小橋しゅんです

今回は「不完全主義」について話そうと思います。

不完全主義とは、「完璧を目指さない」、「ある目的を達成する際に100点満点中60点取れれば良しとする」考え方のことです。

人は意外にテキトーではいられません。

受験で、誰も解けないような問題に時間をかけまくった結果、基礎問題を考える時間が不足して不合格になったり・・・

KO勝ちを狙って大振りした結果、ポイントで勝っていたにも関わらずカウンターで負けてしまったり・・・

上司の要求に100%応えようとした結果、50%しか要求を満たしていない別の同僚より「仕事が遅い」と判断されてしまったり・・・

そう、100点を目指そうとするとむしろ50点も取れないことって案外多いんです。

目的達成の必要以上に頑張り過ぎなんですね。

だから、「どうせ最初から100点満点なんて無理なのだから、まず合格ラインギリギリの60点をきっちり取る」という不完全主義は実生活で役立つのです。

・・・・で、恋愛においても不完全主義者はモテます。

例えば、完璧主義者は女性をゲットする時も最初から100%惚れさせるつもりで

「デートは楽しませる」

「自然な流れで恋愛話に持っていく」

「エロさを出し過ぎないようにボディタッチ」

「褒めすぎず、けなし過ぎず、バランス良く頼りがいを出す」

・・・などといったことを目標にしてしまい、なかなか上手くいきません。

実際には・・・

「デートは楽しませる」→意外に話が弾まなかった。次は手をつなぐべきなのにどうしよう?

「自然な流れで恋愛話に持っていく」→仕事の話で盛り上がってしまい、今更恋バナを切り出す雰囲気じゃない・・・どうしよう?

「エロさを出し過ぎないようにボディタッチ」→頭をなでる、手相を見るフリして手を触る・・・をやってはみたが、次の「耳に触る」、「首筋をなでる」はどうしたってエロさが出るぞ・・・どうしよう?

「褒めすぎず、けなし過ぎず、バランス良く頼りがいを出す」→「うわ、褒めすぎて調子に乗らせてしまった」、「けなし過ぎて機嫌を損ねてしまった」・・・どうしよう?

・・・というアクシデントがつきものだからです。

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しかし、不完全主義者ならば

デートで意外に話が弾まなかった。次は手つなぐべきなのにどうしよう?

→でも、とりあえず手つないでみよう

→「お、意外と拒否られない。なんだこの子も緊張してただけだったんだ」(もちろんここで拒否されることもあるのだが、その場合は拒否崩しの練習になる)

・・・というパターンに持ち込めるわけです。

ポイントは

完璧主義者は「好感度を100点稼いでから手をつなごうとしている」のに対し、

不完全主義者は「40点くらいの好感度でも手をつないでみて、‘手をつなぐ動作を通して’残りの60点を稼いでいる」

という点です。

ゲットが上手い人は、ボディタッチ、手つなぎ、キスを「好感度を稼ぐ道具として」使用するのが上手いのです。

好感度40点の女性が「えーこの人嫌いじゃないけど、手つなぐのは・・・どうしようかなー」と迷っている段階で、手をつないでしまい、手をつなぐ行為そのもので‘男’を意識させて好感度を加算していくわけです。

もちろん、好感度10点の女性が「この男は恋愛対象には見れないなー」と思っている段階で手つなぎをやろうとするのはただの迷惑行為なので絶対に避けるべきですが、すでに射程圏に入っている女性には多少強引で不自然でも手をつなごうとするべきなのです。

なかなかゲット出来ない人には、この完璧主義者であるが故に「40点取れてるのに、手をつなげない人」が多いです。

「手つなごうよ」→「良いよ(全く拒否無く)」・・・という流れにするには好感度60点が必要ですが、じゃあ「60点稼いでからでないと手をつなごうとしてはダメなのか?」というとそうではないのです。

10点とかならともかく、40点くらいの好感度で手つなぎに挑戦するうちに、だんだん女がその気になってくるというパターンも頭に入れておくべきなんです。

手つなぎに限らず、例えデートが予定通り上手くいかなくても、出来る既成事実は取るようにしてください。

女性は‘付き合ってないのに’、‘会ったばかりなのに’手つなぎ、ハグ、キスなどの既成事実を取られるのを得てして拒否しがちです。

しかし、その拒否が・・・

「本当に相手の男が嫌いだからなのか?」

それとも

「恋人候補として意識しているけれども、周囲の目や貞操観念を気にして拒否するフリしてるだけなのか?」

・・・は声のトーンや表情などの言語化出来ない体感的な要素から判断するしかないのです。

だから、女性から拒否されるのは怖いのはよくわかるんですが、ぜひ踏み込むようにしてください。

そこで初めて‘押し引きのさじ加減’というものがわかってくるのです。

テキトーに、不完全に、不自然に、下手くそに口説きましょう。

最初から理論通りに行動なんて無理です。

理論通りにやれる所はやって、無理な部分は多少強引でも失敗経験を増やすためにやってみるのです。

こんな風に柔軟に考えられるようになったのも、このメルマガのおかげです

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