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素の自分でモテる大切さ

会話プランナー 小橋しゅん
小橋しゅんです。

今回は「素の自分でモテる大切さ」ということについて話そうと思います。

この記事を読んでいるあなたも、書いているオレも「女を様々な恋愛テクニックで魅了しようとしている」という点で同じ仲間といえます。

しかし、世の中には元々何の努力をしなくても他人から愛されやすい人間というのは存在します。

それは容姿が魅力的だったり、話が面白かったりするその人のありのままの個性が周囲を惹きつけた結果だといえます。

昔のオレはこういう人気者を見ると、尊敬する気持ちと同時に嫉妬もしてしまう奴でした。

「オレは努力してテクニックを身につけることでモテるようにはなったけれども、それは素のままの自分ではない事も多くて苦しいのに、こいつは自然体でモテてやがる」

・・・という具合です。

要するに身に付けたテクニックと自分の素のキャラに違和感を感じていて、ありのままモテる奴がうらやましかったのです。

例えば、気軽に下ネタを言えたり、女性をバカにするような発言をしてもモテる奴は輝いて見えてたわけです。

自分で言うのも何ですが、オレはかなり真面目な性格なので、女性との距離を詰めるためにチャラいフリをするのが最初はつらくて仕方ありませんでした。

本当はもっとゆっくりデートを重ねたいのに、気持ちに揺さぶりをかけるためにすぐ胸を揉んでくるキャラに見せかけたり・・・

実は告白してちゃんと付き合いたいと思ってるのに、女慣れしたフリをするために付き合う契約抜きでホテルに連れ込んだり・・・

もっと彼女に好きって気持ちを伝えたいのに、追いかけさせるために冷たい男を演じてみたり・・・

・・・そういった演出テクニックが有効なのはわかっていても、「本当の自分はこんなことしたくない!」と思っていたわけです。

「結局、恋愛なんてものは、いかに相手の理想像に近い異性を自分が演出するかの騙し合いのゲームに過ぎない」・・・と冷たい機械みたいな思考回路になっていました。

しかし、そういうアプローチを続けていくうちにふと気付いたのです。

「恋愛がどうせ騙し合いのゲームならば、いっそのこととことん自分のキャラとは違う事をやってみよう」と・・・・

すると不思議なことに嫌々チャラ男を演じていた頃のストレスが無くなったのです。

真面目さがコンプレックスになってたオレが変われたきっかけ

今まで、出会い目的で合コンなんてしてる男女は軽い奴ばかりと思ってたのに、意外と真面目に人生について考えてる人達ばかりだったり・・・

今まで、浮気なんて最低だと思ってたのに、意外にも複数彼女がいることを喜んでいる自分がいたり・・・

今まで、「好きな女以外相手にしない」と言って距離を置いていた女が、苦しい時に友達として支えてくれて、むしろ好きになってしまったり・・・

そして、チャラさを知ったことで、かえって真面目でいることの大切さも以前よりわかるようになりました。

昔感じていた「恋愛なんて所詮騙し合いだ・・・」という空しい気持ちも吹き飛びました。

むしろ・・・

「たしかに人は他人の表面しか見ないで恋することが多い。でも、表面しか見えないからこそ自分の伝え方を工夫すれば誰でも愛される資格がある」

「チャラそうでも、真面目そうでも、優しそうでも、バカそうでも、自己中そうでも・・・全ての性格に需要があるんだ」

「大事なのは、自分の性格のどの部分を強調するかであって、本質の自分そのものを変える必要はないんだ」

「自分のキャラの伝え方を相手が心地の良いものに少し変えるだけで、自分以外の誰かを演じなくても良いんだ」

・・・と思えるようになり、気が楽になりました。

だから、あなたも素のまま口説いて良いのです。

ただ、素の自分が持っているたくさんの側面のうち、どの側面を強調して女に見せれば落とせるのかを学べば良いだけです。

気付きにくいだけで、チャラい人も真面目な部分があるし、真面目な人にもチャラい部分がある。

男らしい人にもほどたまには甘えたいという願望があるし、女々しい人にも自分の弱さをさらけ出す強さがあると捉えることも出来る。

そういう風に「自分ってこういう人間だ」って決めつけない柔軟さをもてた時、始めて肩の力を抜いて生きれるようになります。

こういう柔軟な考え方が出来るようになったのもこのメルマガのおかげです↓

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