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好きになった理由の伝え方

会話プランナー 小橋しゅん
小橋しゅんです

今回は「好きになった理由の伝え方」について話そうと思います

女性を口説く時に、「私のどこが良いの?」、「どうして好きなの?」と聞かれることは多いです

これらの質問に、女性が納得いく解答をすることが出来ればゲットにつながります

褒めからゲットへの流れはこちらで学べます

しかし、実際には上手く女性を好きになった理由を伝えるのは難しいです

なぜなら、女性を口説いてる理由を正直に伝えても、その理由が女性に理解されなければ逆に嫌われてしまうこともあるからです

例えば、あなたが相手の女性がすごく美人だから、可愛いから好きになったとします

もし、正直に女性を好きになった理由を伝えて口説こうとするなら「○○がすごくタイプだから」と伝えれば良さそうですが、実際にはこの理由付けで納得する女性は少ないです

外見に自信の無い女性ならば

「可愛いと言われるのはうれしいけど、本当は別の目的があるかも」

と警戒されますし、逆に外見に自信のある女性ならば

「また外見しか見ないで軽薄に口説いてくる男か」

となめられてしまいます

このようなデメリットが生じる原因は、「外見は女性の目に見えるもの」だからです

内面と違って、外見は女性自身も自分の美醜を評価出来てしまいます

その結果

女性は自分の外見を○○だと思っている

→しかし、あなたは××だから好きだと言う

→○○と××の評価が全く異なる場合、女性はあなたが好きになった理由を納得出来ない

→××がどんなに素晴らしい褒め言葉だったとしても、女性が納得出来ない以上、あなたの好意が上手く伝わらない

・・・という事態におちいってしまうわけです

ではどうすれば良いか?

これは、「内面の魅力を好きになった理由として伝える」ことが大事です

ポイントは以下の2つです

1、好きになった性格を抽象的なものにしつつも、そう感じたきっかけを具体的に挙げる

2、「意外と××なとこもあると思った」という言い方にする

例えば

「A子のおしゃべりなとこ好きだわ」→「最初会った時全然しゃべんない子なのかと思ったけど、意外としゃべるよな」

・・・といった好意の伝え方が有効です

上記のような好意の伝え方の最大のメリットは「実際にA子がおしゃべりじゃなくても良い」という点です

たとえ、A子自身が自分のことを無口で暗い女と評価していたとしても、上記のような褒められ方をされることによって「私ってそういう風にも見られることがあるんだ」と納得してもらえるんですね

これはA子が自分のことを明るくておしゃべりな女と評価していたとしても有効で、「この人は私の良さをわかってくれる」と思ってもらえます

A子の実際の性格がどうであれ、目に見えない以上、その印象をどう語ろうとあなたの自由なわけです

あなたが好感をもったきっかけを具体的に挙げて、「第一印象とは異なる意外な一面も知った上で好きになったんですよ」という伝え方をすれば、女性も好意を受け入れやすいのです

人は、自分の内面が他人にどのように見えるか確認することが出来ません

だから、「内面を好きになった」、「話してて○○な印象を受けたから魅力的に感じた」という好意は納得せざるを得ないといえます

ぜひ、単純な外見の魅力よりも、内面の魅力の褒め方をマスターしてみてください

女の外見レベルが上がるほど、内面の褒めが効きます

こういう褒め方が出来るようになったきっかけがこれでした

 

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