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恋愛の矛盾を説明する

会話プランナー 小橋しゅん

 

初めまして

小橋しゅんと言います。

オレは・・・

後先考えずにガンガン口説くナンパ

そして

きちんとリスクを管理しながら、友達から口説くネットや合コン

・・・どちらの属性の出会いでもたくさんの成功と失敗を繰り返してきました。

そこで

「恋愛ノウハウをたくさん学んだは良いけれども、怖くて実践できない。元の性格が暗くて活動する気が起きない」

という方に‘上手な実践&失敗の仕方’をお伝えしていければ良いなって思ってます。

失敗の仕方が下手な人は何度も同じミスを繰り返して、必要のない場面で凹んでしまいます。

実は成功の仕方以上に失敗の仕方が上手くいってないことが原因でモテてない人は意外と多いのです。

・・・って突然言われてもびっくりしたと思うんで自己紹介します。

 

好きな音楽:EXILE、ミスチル

休日の過ごし方:気の合う仲間とフットサルで汗を流す

趣味:夏はサーフィン、冬はスノボかな・・・時々料理もします

恋愛:今2年付き合ってる大学生の彼女とマッタリ交際中

 

どんな子供だったか?:昔は親や先生の手を焼かせてばっかのアホでした。中学に入って不良になっちゃったけど、受験直前に付き合ってた彼女に「私バカな男嫌い」とフラれて失恋。でもその後失恋の悔しさをバネに猛勉強してなんとか進学校に行けました。

 

将来の夢:今働いてる某銀行の役員になって、可愛い奥さんと明るい家庭を築くこと

・・・・

・・・

・・

ごめんなさい、このプロフィールは全部ウソです。

 

オレがもし、初対面でこんな自己紹介されたらイラっとします。

なぜなら、「お前、どんだけ健康的で周囲から好かれやすい要素ばっかなの!?この腐れリア充が!!」と突っ込みたくなるくらい普通に幸せそうだからです。

 

いや、これ、ただのひがみなんで、実際にこういう奴がいても全然良いんですけど、(事実こんな事言う人結構いるし)・・・なんかズルい気しません?

 

だって、それ相応の運と才能(学力、運動能力、容姿、会話能力などあらゆる意味で)に恵まれた人でないと上記プロフィールのような人生を送るのは難しいじゃないですか?

 

ある程度の運動神経が無ければ、休日にフットサルを楽しむ気にはなれないでしょう。

 

中学の時、ヤンキー化せずに真面目に勉強していた人にはフッてくれる彼女さえいなかった人がごまんといるでしょう。

この就職難の時代にどれだけの人が一社も受からずに苦しい思いをしていることか・・・

 

・・・何が言いたいかというと、「上記のような健全な人生は、一見普通そうで実際にはかなり実現が難しい」ということです。

かく言うオレも、こういった「クラスで目立てるそこそこのヤンキー」、「他人に胸を張って宣言出来る趣味を持つ健康的なスポーツマン」、「短期間がんばるだけで、偏差値が急上昇する隠れ秀才」・・・などといった「器用な人生を送れる強者」がうらやましくてしょうがないのに、自分は全くマネ出来ない「不器用な弱者」でした。

 

どう不器用なのかと言うと・・・・

 

ヤンキーになりたいのに「タバコを吸おうとすると、口にくわえただけで嘔吐しそうになる」、「ケンカする勇気が無い」、「酒の味が我慢出来なくて最初の一口で吐く」

 

スポーツマンになりたいのに「体力が無い上に、それを努力で補おうとする前向きな気持ちさえも無い」、「後から入部した後輩にレギュラーを即日で奪われた上、練習でも邪魔者扱いされる」

 

秀才になりたいのに・・・・もうやめましょう、なんか悲しくなってきた(笑)

とはいえ、たとえヤンキーやスポーツマンになれたところで、正直言うとそんな普通の人生もイヤなんですよ。

 

ケンカなんてバカらしくてやってられないし、スポーツなんか疲れるだけで才能が無ければ上は目指せないし、勉強して一流大学に合格してもさらにそこから就職戦線や出世競争を強要される・・・・

 

そう、大多数の普通以下の能力しか持たない男は、はっきり言って以下のような思考回路を少なからず持つのです・・・

「特別な才能の無い自分が努力してたどり着けるレベルなんてたかが知れてる」

 

でも

「大多数の人が普通に努力しているから、たとえ努力したくなくても、自分もそれに合わせてないと社会不適合者として扱われる」

 

だから

「一般的に求められるような明るくて、健全で、そして時折ちょっとした悪さも出来るようなバランスのとれた器用なキャラを仕方なく演じざるを得ない」

なのに

「実際には、そういった大衆受けする器用なキャラを演じる才能さえ、自分には与えられておらず、レベルの低いステージでもかなりの確率で勝てない」

・・・・ひどい社会構造ですね。

そしてこの構造が最も現れやすいのが恋愛という弱肉強食の場なのです。

上記の社会構造を恋愛に置き換えるなら・・・

「イケメンじゃない上に、運があるわけでもない自分が努力して付き合えるレベルの女なんてたかが知れてる」

でも

「大多数の人が普通に恋愛しているから、たとえ恋愛したくなくても、自分もそれに合わせて恋愛してないと社会不適合者として扱われる」

だから

「一般的に求められるような明るくて、健全で、そして時折ちょっとした悪さも出来るようなバランスのとれた器用なキャラを仕方なく演じざるを得ない」

なのに

「実際には、そういった女受けする器用なキャラを演じる才能さえ、自分には与えられておらず、ブスさえ落とせない」

・・・こういった感覚を持っている男性がほとんどなわけです。オレも昔はそうでした。

でもちょっと待ってください。

 

たしかに、イケメンだったり、女受けする趣味を持っていたりする「器用な男」はモテます。

しかし、そういうモテ方ばかりかと言うとそうでもないですよね?

「ブサイクで自己中な男が、その身勝手さ故にオラオラ系好きな彼女を何人も作る」

「真面目な大手企業社員がその実直さ故に多くのキレイな女性から愛される」

 

そしてそのまた逆に

「ブサイクで自己中な男が、その身勝手さ故に女性から相手にされない」

「真面目な大手企業の社員がその実直さ故に多くの女性からつまらない男と評されて恋愛対象外と捉えられる」

・・・・というパターンもあります。

つまり、何事も「こうだ!」と決められないのです。

 

自己中心的な性格が「自分の世界観を持っていてこの人素敵!」と魅力的の判断されることもあれば、「他人の話を聞いてあげれないガキっぽい性格なのね」とあきれられることもあるわけです。

 

真面目な性格が「この人とは浮気の心配の無いおだやかな恋愛が出来そうで良いな」と思ってもらえることもあれば、「なんか男らしい野性がなくてドキドキしないわ。良い人だけど付き合うには物足りない」と判断されることもあるわけです。

女性が求める魅力の属性は状況によって異なります。

 

恋愛には「二面性」があります。

野性と理性、真面目さとチャラさ、おしゃべりと寡黙、イケメンとブサイク、良い人と悪い人、真実と嘘・・・・などの「相反する属性を両方使いこなせないと」モテません。

 

どちらか一方だけでは、本当に可愛い運命の人を口説き落とすことは出来ないのです。

オレは昔、これら「恋愛の二面性」のうち「白系」の魅力を女性に与えることしか考えていませんでした。

 

真面目で、理性的で、おしゃべりで、イケメンで、良い人で、真実を語る・・・などの要素に代表される白系の男‘しか’モテないと思い込んでいたのです。

 

まあ実際は真面目だと自分で思ってるだけの、理性的でもイケメンでもないただの勘違い野郎なわけですが、少なくとも理想像はそんな感じだったわけです。

 

で、もちろんこれら白系の属性でモテることも出来ますが、そうではない例がこの世にはたくさんありますよね?

「なぜ普通に生きていて30歳で童貞の人がいるのに、DVで女性を危害を加える犯罪者に彼女(もしくは妻)がいるのか?」

 

「なぜろくに学校に来ないヤンキーがクラスメート内の階級で上位に属してモテやすいのに、勉強の出来るオタクが下位グループになりやすく、彼女が出来にくいのか?」

 

・・・この辺りの現象を正確に見つめてみましょう。

 

「納得したい!」、「これ以上の思考は生々し過ぎて考えるのが怖い」という感情に引きづられてマスコミが流す嘘の情報に踊らされていませんか?

 

「女性に誠実さをアピールするために花を送れ」とか「女は押しに弱いから、まずはメールをしまくれ」・・・とかのテクニックを実践して効果がありましたか?

 

それでモテた人はいいです。

 

でもモテなかった人はもっと「恋愛の二面性」について考えてみてください。

 

・・・・長くなりましたが、オレがもっとも伝えたいテーマがこの「相反する属性、矛盾する現象を使いこなすとモテる」ということです。

 

実は恋愛に限らず、仕事も勉強も友達関係も「二面性」を持っています。

 

そう人生は二面性なのです。

 

オレは今この二面性を知識ではなく、実体験としてたくさん感じたくて恋愛しています。

 

モテなかった時に「女性に尽くす」、「どんな時も明るく元気に振舞う」、「一定以上の社会的肩書きを保持する」、「彼女を一途に愛す」といった白属性の生き方、恋愛の仕方は一通りやりました。

 

だから、これら白属性と同時進行でその真逆の黒属性・・・

 

・・・つまり「女性に尽くさせる」、「暗くて愚痴をたくさん言うネガティブさを前面に出す」、「社会不適合なダメ人間であることを素直に伝える」、「浮気もするし、セフレも作る」という動作も取り入れるようにしました。

 

そして、実際やってみて思ったことは「両方やって初めて見えてくるものが本物」という事実です。

 

まるで、

「死刑囚という悪が、死の間際に読んだ聖書で普通の善人以上に善に目覚めるように」

 

「医者が人を手術で救うという善のために、あえて‘メスで死体を解剖して人体構造を観察する’という倫理的にかなり議論が必要な悪を行わなくてはいけないように」・・・

 

・・・白系のアプローチでは落とせなかった女性が黒系でセフレに出来たり、黒系アプローチでは警戒されて落とせなかった女性が白系で彼女化出来たりするようになりました。

 

白と黒両方が必要なのです。

イケメンとブサイク両方が必要なのです。

 

「多数の女性経験に裏打ちされた女慣れした雰囲気」と「女心をわかっていない荒削りな童貞っぽさ」の両方が必要なのです。

 

オレはたまたま真面目な白系出身だったため、人工的に黒の要素を身に付けなくてはいけませんでしたが、黒系の人にも同じことがいえます。

 

オレがモテなかった原因とは真逆になりますが、自己主張が強すぎるが故に、女性を粗雑に扱い過ぎるが故に、モテない黒系の人も「恋愛の二面性」を意識してみてください。

 

もちろん、白系であれ黒系であれ、あまりに非常識な行為、あるいは犯罪行為になることは決してやってはいけません。

 

でも、「今まで自分的にはナシな行為だったけど、よく考えると皆やってるあの行為にはどんな意味があるんだろう?」と考え、「マネ出来る範囲で自分のものにしてみる」という行為はモテるために絶対必要です。

 

オレはこの‘反対属性を両方やってみる’という感覚が身についてからイイ女を落とせるようになりました。

 

彼氏がいるのに「付き合って」と求めてくれる23歳の韓国人留学生

Gカップでどんな要求にも応えてくれる21歳の看護師

ねだってないのにバイクを買ってくれた18歳の女子大生

スレンダーで料理上手な28歳のOL

 

・・・昔の自分からは想像出来ないような週替わりで抱く女が変わる生活がいつのまにか当たり前になっていました。

モテようと変わる瞬間はたしかに怖かったです。

 

たとえ「このままでは満足出来ない」とわかってたとしても、自分が過去に構築した価値観が壊れることに不安があったのです。

 

しかし、変わる努力の先にある「もっとなりたい自分」になるために一歩踏み出した瞬間に世界が変わりました。

真面目な人、不真面目な人・・・どちらの人にも盲点となっている価値観、ノウハウがここにあります。

あ、自己紹介から脱線してしまいましたね。

 

・・・・なんというか、こういう理屈っぽい事をやたら語りたがる面倒くさい奴です。

 

でも、多数派の意見にあまり賛同出来ない人、真面目にやってるのに色々上手くいかなくて悔しい思いをしてる人、ひねくれ者と勘違いされがちな人・・・なんかの気持ちはちょっとわかると思うので、何か相談があればメールください。

 

扱うテーマは「恋愛の二面性」、そして「モテるために頑張るという世界が実際にどんな世界なのか?それが人生においてどれほど人間的な成長につながるのか?」を伝えることです。

 

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