1日1回、応援クリックありがとうございます!
今何位? ⇒ <人気ブログランキング>

言葉をミスした時の対応法

会話プランナー 小橋しゅん
小橋しゅんです

今回は「言葉をミスした時の対応法」について話そうと思います

オレの原点です

女性を口説いていると・・・

つい余計な一言で相手を怒らせてしまう

早く仲良くなりたくて言ったはずの下ネタでドン引きされる

・・・なんてことがよくありますよね。

例えば・・・

ちょっとからかって距離を縮めるつもりで「○○はチビだなー」と言う場合、成功パターンは以下の流れです。

「○○はチビだなー」→「えーそんなチビじゃないよ、ひどい!」→「だって最初小学生だと思ったしw」→「そんな子供じゃないですよ!w」→・・・・

というようなやり取りが出来る関係になると「友達の中でもなんか話しやすい男」という好感を得ることが出来ます。

しかし、女性によっては身長の低さをコンプレックスにしていて・・・

「○○はチビだなー」→「え!?何それ?普通に失礼だしなんかムカつく」→「そんな怒るなよ」(やばっ!怒らせた、どうしよう?・・・・)

という失敗パターンもありえるわけです。

そして、このような失敗パターンが予想されるからこそ、多くの男性が、初手の「○○はチビだなー」発言をしにくいわけです。

とはいえ、「女性の見た目や特徴をからかう」という行為はお互いくだけた話の出来る仲にもっていく上で非常に重要なテクニックなので、やらないわけにもいかないのです。

そこで大事になるのが、「失敗パターンで生じたネガティブな反応をを全肯定して誇張してしまう」という対処です。

上記の例で言うなら・・・

「○○はチビだなー」→「え!?何それ?普通に失礼だしなんかムカつく」→「あーそりゃ怒るわw、そろそろ金属バットでぶん殴られそうだからガードの準備した方が良いかな?w」→「そこまで凶暴じゃないよw」

・・・と、女性が怒っている感情を無理に否定せずに、「金属バット」という大げさな凶器を持ち出すことで冗談で言ったことにしてしまうわけです。

「女性が怒っている」という状態を肯定しつつも、その怒りの度合いを「金属バットを持ち出すほどの大き過ぎる怒り」にすり変えて会話してしまうことで、怒っていたはずの女性側が会話の相手をするのもバカらしくなって笑ってしまうようになるのです。

この「失敗パターンで生じたネガティブな反応を全肯定して誇張してしまう」という対処はほぼ全てのミスに対処出来る非常に便利なテクニックです。

「○○は貧乳だなー」→「は!?何であんたにそんな事言われなきゃいけないわけ?」→「ですよね、今までGカップの巨乳で何股もかけてきましたしねw」→「かけてないし!、しかもそれでか過ぎw」

「○○の胸揉ませろ!」→「は!?絶対無理だし!」→「だよね、わかった、じゃあ28回揉むわw」→「いや、わかってないでしょ!、てか、回数多過ぎだしw」

・・・という感じです。

カップ数ならG以上、胸揉む回数なら28回などのすごく多い数・・・というように、実際とは全く異なる大げさで実現困難な誇張が入ると、相手の女性に「これは冗談で言ってるんですよ」という意図が伝わりやすいのです。

逆に、例えばこれが・・・・

「○○の胸揉ませろ!」→「は!?絶対無理だし!」→「お願い!一回だけで良いから!」

・・・という実現可能かもしれないリアルな回数だと、女性が「うわっ、この人本気で揉もうとしてるのかも・・・」と引いてしまうわけです。

下ネタ、いじり、けなし・・・などの女性から嫌われるリスクのある言動は、その話題ではなく、言い方、フォローの仕方で距離を縮められるかどうかが決まります。

これらの話題を女性に振って仲良くなりたい時は、ぜひ「失敗パターンで生じたネガティブな反応を全肯定して誇張してしまう」というテクニックを使ってみてください。

「ミスしても対処の仕方もわかるから大丈夫」と自信を持てるようになると、気持ちに余裕が出てミスも少なくなっていくものです。

もっと詳しくミスの対処法が知りたい人はこちら

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今何位? ⇒ <人気ブログランキング>

【必見】メールの返信がない女性との関係を復活させるメールを教えます

(facebookページ)ソーシャルメディアで彼女を作る5つの方法

彼女作り請負人 講師陣プロフィール

 


アドレス:

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

このページの先頭へ