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声かけ童貞脱出作戦

会話プランナー 小橋しゅん

 
小橋しゅんです。

今回はストリートナンパ(以下ストナン)について話していこうと思います。

ストナンとは、街で歩いている見知らぬ女性に声をかけてゲットしてしまう出会い方のこと言います。

まあ、最もポピュラーなナンパですね。

このストナンには以下の長所、短所があります。

長所

1、女を見てからアプローチ出来るので、ルックスの良い女ばかりを口説きの対象に出来る

2、見知らぬ女性にいきなり声をかけて仲良くなることを目的としているので、トークテクニック、勇気が劇的に身につく

3、食いつきがないなら無視、あるなら会話成立・・・という形で、女性のYes,Noが早い段階で出るので時間効率が良い

4、本当に多種多様な女性と話すことで、たとえゲットまで行けなくても色々な価値観を知り、人間的な成長につながる

5、合コンやパーティーなどと違って、お茶代、カラオケ代などの低コストのみで口説ける

短所

1、無視されるとものすごく・・・ものすごく凹む

2、声かけ行為自体が怖くてなかなかやり始められない

・・・で、上記の長所、短所を総合して考えると「ストナンはやり始めは難しいが、慣れると女の質、量両方を確保出来る出会いの場」と言うことができます。

低コストで可愛い子ばかりを口説けて、すぐにゲットまで持っていける、たとえゲット出来なくても「最も困難な出会い方で口説けた」という自信が身につくといった長所がある反面、やはり最初は声かけが怖いからです。

なので、今回は最初の声かけの壁を越える方法について話します。

これは守りを徹底することです。

ストナンにおける守りとは「女性に冷たいリアクションを取られた時の精神的なダメージをなるべく減らす」行為の事を意味します。

ナンパというと女性に声をかけまくってゲットしてしまう‘攻撃的な’イメージが強いですが、実は初心者はそんなこと考えなくて良いです。

それよりも「声をかけまくってもナンパがイヤになってしまわないように工夫する」ことが大切なのです。

なぜなら、どんなに上手いナンパ師でも確実に「会話が成立する女性の数より無視されたり冷たい反応をされる女性の数の方が多い」わけですからね。

じゃあどうやって守りを徹底するのか?

それは相手の反応を全肯定すれば良いのです。

ナンパでの断り文句はだいたい決まっています。

そこで、どんな断り文句、冷たい反応が帰ってきても、無理に説得しようとせず、「あなたの方から会話をやめてしまえば良い」のです。

例えば・・・

「こんにちは、何してるんですか?」→「これから待ち合わせなんで」→「あー待ち合わせですよね。だと思いましたどうもー」→会話を終了して相手から離れる

「こんにちは、良い天気ですね」→「今忙しいんで」→「あー忙しいですよね。だと思いましたどうもー」→会話を終了して相手から離れる

「こんにちは、今キレイな人だなって思って声かけたんですけど」→「彼氏いるんで」→「あー彼氏いますよね。だと思いましたどうもー」→会話を終了して相手から離れる

「こんにちは、今からオレと遊ばない?」→「・・・無視」→「あー話せないっすよね。だと思いましたどうもー」→会話を終了して相手から離れる

・・・という感じです。

つまり、第一声がどのパターンにしても、反応が冷たかった時点でこちらから会話を終わらせるわけです。

こう言うと、「これじゃいつまで経っても口説けないじゃないか」と思うかもしれませんが、まさにそれが狙いなのです。

道で歩いてる女性をいきなり口説こうとするから声かけが怖くなるんです。

「無視されたらどうしよう?」とか「彼氏が近くにいたらどうしよう」って不安になってしまいますからね。

だから、最初はあえて口説こうとせず、「むしろこちらから会話を終了させる」ということを徹底してみてください。

そうすると、少なくても10人に1人くらいは

「こんにちは、何してるんですか?」→「あ、今から買い物しようと思ってて・・・何かご用ですか?」

・・・と女の方から会話を広げてきてくれるパターンが出てきます。

初心者はこの時にだけがんばって話してストナンにおける会話の練習をすれば良いのです。

つまり、会話をするにしてもその練習台を反応の良い子だけに絞るということが大事だと言えます。

ストナンの声かけで挫折する人は、冷たい反応の子に対しても頑張ろうとするから凹んでしまうわけです。

そうではなく、あなたと話す姿勢を見せてくれる子、笑ってくれる子、「初めてナンパされて嬉しい」という表情をしてる子だけをしてにして、まずは声かけ行為自体に慣れる必要があるわけです。

冷たい反応の子にもがんばって粘るのは、もっと気軽に声かけ出来るようになった後の話なんですね。

ナンパなんて警戒されて当然なので、無理に話そうとしなくて良いです。

「声かけしておきながら、会話しようとしない、むしろこちらから会話を終わらせる」

・・・この一見矛盾した行為を繰り返していくと、だんだん気持ちに余裕が出来て、無視されてもアドリブが利くようになったり、笑わせる気の利いいたセリフも言えるようになってきます。

初心者はガンガン声かけ出来て、笑わせられて、お茶に誘えてしまう上級者の姿をマネしようとするから上手くいかないのです。

まずは、上級者が声かけする勢いだけ見習って、会話はしないようにしましょう。

「オレは話しかけるけど、絶対すぐに会話を終わらせてやる!」と思っていると、逆に会話を続けられる心の余裕が身につきます。

ちなみに、オレが初めてストナンでちゃんと笑って会話が成立した時はその日5人連続で無視されて凹んでた時に「どうせ無視されるならものすごい可愛い子にめちゃくちゃな事言って無視されよう」と開き直った時でした。

6人目の子は明らかに男慣れしてそうなロリギャルで、文句無くAクラスでした。

その子に、「こんにちは、あの・・これナンパなんです。今5人連続で無視されて凹んでるんです」・・・とあえて全部ぶっちゃけて声かけたら「ウケるww普通それ言っちゃダメでしょw」と言ってもらえたのです。

で、女が笑うとこちらも調子が出てきて「あ、でもさっき募金してきたみたいな優しそうなオーラあったから」などと、前もって用意していたセリフ以外の、もっとアドリブを利かせたセリフも言えるようになり、さらに盛り上げて話せるようになりました。

その子は彼氏と待ち合わせということで、4、5分話して笑わせただけで別れてしまいましたが、すごくうれしかったし、それがきっかけで他の子ともだんだん長く会話出来るようになったのを今でも覚えています。

今その時の事を振り返って感じる大事な点は以下の2点です。

1、オレは最初・・・

「こんにちは、あの・・これナンパなんです。今5人連続で無視されて凹んでるんです」→「何それ!?キモい」→「あーですよね。どうもー」

・・・という最悪の流れをあらかじめ想定しており、「上手くナンパしよう」なんて思っていなかったので、逆に「こんにちは、あの・・これナンパなんです。今5人連続で無視されて凹んでるんです」というセリフを気軽に言えた。

2、「こんにちは、あの・・これナンパなんです。今5人連続で無視されて凹んでるんです」というぶっちゃけた声かけから会話がスタートしてる分、その後に続くやり取りでリラックス出来ていた。

言いたいことが伝わるでしょうか?

初期のナンパは「女と会話すること」ではなく、むしろ「女に無視されること」、そして「無視されても自分がなるべくイヤな気分にならない会話の切り上げ方を用意すること」に集中するべきなのです。

そうすれば声かけが怖くて出来ない「声かけ童貞」を脱出できます。

ストナンはたしかに簡単ではない部分もありますが、続けていると本当に奇跡みたいなゲットがあるので他の出会いにはない独特の魅力があります。

短時間でブスに冷たくされる絶望と短時間で美人に優しくされる幸福を両方イヤってほど味わえるのが良い所です。

 

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