1日1回、応援クリックありがとうございます!
今何位? ⇒ <人気ブログランキング>

リアルな出会いの数があなたを強くします

ナンパの鉄人 ボンバー功

 

ども、ボンバー功です。

実は今日ちょっと切ない事がありました。

 

今日、昔付き合っていた女から電話があり会ってきました。

付き合っていたのは数年前。

その彼女は一般的な女性には無い感性の持ち主です。

 

 

まず、家が大金持ち。

かなりのお嬢さんで、世間の事は全く知らない。

働いた経験も全く無く、親のすねかじりです。

 

反面、親の事は嫌いで、

その生活から抜け出したいといつも考えてしました。

しかし、その勇気はない。

 

私と知り合ったのは、街でフラフラしているところ、

声を掛けた事がきっかけです。

 

服装はちょっとお姫様のようなパーティールック。

友達の結婚式の帰りかなと思い(実は普段からその服装)

私はいきなりこう言い出しました。

 

「姫!どちらに行くのですか?」

(私は綺麗な子やちょっとセレブチックな子には

よく「姫」と呼びます)

 

普通「姫」と言われてリアクションをしてくれる子で、

いい反応は

「えっ何々―わたしのこと―」(笑)

ってな感じで、「姫」って言われて

「うれしい」という反応が一般的です。

(一般的という表現はちょっとおかしいかもしれませんが・・・)

 

しかしその子は思ってもみない反応をしました。

 

「はい、何ですか?」

 

セリフでいうと伝わらないのですが、「姫」と私が言った事が、

「当たり前」みたいなニュアンスで言い返したんです。

 

言い返したと言っても威圧的な事は全くなく、

おっとりしたやさしい感じです。

 

「んっちょっとおかしい子なのかな?」とその時は感じました。

 

「私が姫なら、あなたは王子様ですね」

この時から、お互いを呼ぶときは

「姫」と「王子様」です。

 

しかも、二人だけの時では無く、

誰かが近くにいる時でも当たり前のように。

 

食事をするときでも、お店の人の前で

「姫は何を食べる?」

「王子様が好きな物ならなんでもいいですよ」

といった具合です。

 

本当に世間を知らない姫キャラの子です。

ただ、付き合いは長くは出来ませんでした。

ぶっちゃけお金がかかる子だったんです。

 

普通お金がかかるっていうのは、高い物を買ってあげたり、

食事にしても高級なお店だったりです。

 

しかし、その子も僕に対してお金を使ってくれる子でした。

 

基本、今回おごったら次は出しくれるみたいな感じです。

しかし、それが当時(今でもそうかも・・・)

の私では無理がありました。

 

食事も一回が3万円を超えるところが当たり前、

ラブホは嫌いで有名なシティーホテルでお泊り。

 

付き合いの後半はホテルで待ち合わせて、

彼女はホテルのエステをしてから

私とHするみたいなデートになってました。

 

金額は5万を普通に超えます。

 

つまり、週に5万を超える付き合いをしていたので、

普通に会っているだけで

 

月に10万以上(お互い)かかる計算です。

彼女が使っているのは親名義のクレジットカード。

 

途中、親にばれてカードが使えなくなってしまいました。

 

その時から私も会う事自体が少なくなり、

連絡もしなくなるようになりました。

 

お金がかかるから無理―!と言うより、

彼女が当時の私の経済力もわかっていたし、

他に女がいる事もわかっていました。

 

お互い無理をしてまで会う必要はないと感じたからです。

自然消滅でした。

 

 

ちょっと長くなりましたが、その彼女から電話があったんです。

久しぶりの連絡だったので、「何かな?」とは思ったのですが、待ち合わせの店に。

 

はじめは世間話ばかり、

お互いの近況を話して1時間ほどたった時です。

 

「今付き合っている人がいるんだ」

 

そう言われも・・・

付き合っていたのは、数年前。

 

久しぶりに会ってのろけ話を聞かせたいのか・・・?

「マンションを用意してくれてそこに住む予定なんだよね」

 

えっちょっと待って何の話だ・・・?

と心の中で思い。

 

しかし、そこから話が進みません。

 

私も

 

「へーよかったじゃん」

 

と返しただけです。

 

でも何かおかしい。

何か変な雰囲気です。

 

 

そこで一言いました。

 

「どんな人なの?彼氏って」

 

「妻子がいる人・・・」

 

と言い難そうに。

 

 

つまり、彼女はその男に「愛人」になるように言われたようです。

 

話によると、かなりの金持ち。

しかし、好きという感情よりも、

今の生活を維持できて親の元を離れることを優先しているようでした。

 

つまり「家出」です。

なんで、俺に相談???

 

先ほど書いた通り「嫌い」で別れた訳ではありません。

しかし私には「好き」と言う感情は、今は全くないです。

それは彼女もわかっています。

 

止めてもらいたいのか?

でも、何で???

 

とても複雑な心境です。

 

昔好きだった女が金持ちのおっさんの

「愛人」になろうとしているのですから。

 

ただ、「好き」という感情がないので、

「悲しい」というより「切ない」感じです。

 

私もフォローに困りました。

今の生活のレベルを落とす事なく

親から離れたい気持ちが強いようです。

 

ここまでの話だと

「なんて女だ」

と思っている方多いんじゃないでしょうか?

 

確かにそうです。

 

でも「好きだった女です」

 

ここで、私が言った事は

「他の男を探せ」

でした。

 

愛人関係になってそのままハッピーエンドになる訳がありません。

下手すれば相手の奥さんから訴えられます。

相手の男にしたってそうです。

 

私が言うのもおかしいのですが、

その手のタイプの男は他に女ができたらあっけなく女を捨てます。

 

そんな事になったら、

お嬢さんの彼女は帰る場所が無くなってしまいます。

だから、「他の男を探せ」です。

 

変な言い回しになってしまいますが、めちゃめちゃいい女です。

女優でいうと松○泰子似。

 

いくらでも男が寄ってくるタイプ。

でも、流されてしまう女性です。

 

普通だったら、

「俺のところに来い」がかっこいいセリフですが、

現実それは無理です・・・

 

「他の男を探せ」なんて言ってしまう自分にも

「切ない」と思ってしまいました。

 

彼女は最後に「ありがとう」

と言って帰っていきました。

 

今回はかなりレアなケースで、対応に困りましたが

 

私が何を言いたいか・・・

 

それは出会いの数だけ「物語」があるという事です。

 

別れた後でもお互いの人生は進んでいきます。

それを垣間見る事はあまりありません。

 

「愛人」の道を選ぼうとしている女が、

たとえ答えが見つからなくても

誰かに話したいと思った時に、この「俺」を選んでくれたんです。

 

こういった経験は数をこなさないとできません。

(この経験はいいのか悪いのかわかりませんが・・・)

これからも色々な「物語」を経験する事になると思います。

 

あなたも「物語」を経験しませんか?

 

「物語」には楽しいこともありますが、

今回私がお話した、悲しい、切ない「物語」もあります。

 

しかし、もっとも悲しいのは「物語」のない人生だと思います。

 

楽しいこと、怒ること、悲しいこと、切ないこと。

色んなことがあってこそ人生は充実したものになるのです。

「物語」を作るためには、恋愛をすることです。

 

私があなたの「物語作り」のお手伝いをします。

主人公はあなたです。

 

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今何位? ⇒ <人気ブログランキング>

【必見】メールの返信がない女性との関係を復活させるメールを教えます

(facebookページ)ソーシャルメディアで彼女を作る5つの方法

彼女作り請負人 講師陣プロフィール

 


アドレス:

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

カテゴリー:ナンパ ボンバー功

このページの先頭へ